ポッポチーヨ!

文鳥を飼っているのか、文鳥に飼われているのか。備忘録替わりの日記です。不定期更新。

金の文鳥と銀の文鳥

 

表題はロッソ・イツカペアなんですが。

例によって照明との位置関係で色合いがちょっと…なので、飼い主目線で本当はこんな色だと思う!っていうあたりにいじってみました。

 

このペアはピコ・ポーペアからみて孫とひ孫にあたるので、繁殖はさせないほうがいいのかなとは思うんですが…

どうにも巣探し・巣作り行動が目に余るようになってきたので、皿巣入れたらさっそく産んでましたね…

 

血縁的には微妙とはいえ、ペアのどちらも思い入れの深い子で、1羽だけでもとれないかと思案してみたものの、ちょうど挿し餌真っ盛りになる頃に外せない予定が入っておりまして、今回は見送らざるを得ないかと…

 

どうしても挿し餌中のヒナがいてお世話できない場合、実は1度前例がありまして。

かかりつけの動物病院がペットホテルもやってるそうなので聞いてみたところ、挿し餌中の子は入院扱いで預かっていただけました。

但し料金もそれなりになる…はずだったんですが、その時預かっていただいた子は一人餌移行中で、多分一人餌でも大丈夫だとは思うけど挿し餌も食べるという状態で、預かり中に挿し餌しなくても大丈夫だったとのことで、結局ホテル扱いの料金にして頂いたんですよね。

 

あ、そういえば引っ越し前後に生死の境を彷徨ってたらくらくさんも、引っ越し前日夜~当日作業終了後まで1泊2日入院してましたね。

こちらは完全に入院扱い。実際強制給餌が必要な状態でしたから。

 

ペットは人間のように保険がきかないので、いざ体調を崩した時でも通院を躊躇される方はそこそこ多いんじゃないかと思います。

実際わたしもそうでしたし、もっと昔の話をするなら明らかに様子がおかしいから病院に、と頼んでも「そんな金ない」とすげなく断られたこともありました。

マッサージ器買う金はあるくせに…と思ったけど、言えませんからねそんなこと。

子供ですから。

 

現在は動物愛護法が改正され、病気の動物を飼い主が放置している場合、ネグレクトとして扱われ罰金刑が科せられることになっています。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/aigo.html

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/files/n_07.pdf(※PDF注意)

まあ、ケースバイケースだとは思いますが。

 

 

話がそれました。

で、せっかく産んでくれた卵ですが、今回は見送りになりそうです。

いや、見送ります。

今後の為にどうしても外せない用事なので…

 

でも動物関係の資格試験で動物のお世話ができないってのも、なんというかその…うーん。

まあ、資格は取ってしまえばあとは、毎年1回市内で講習受ければいいだけみたいなので、今回限りと思って諦めましょう。

ただ、ロッちゃん(ロッソ)の年齢的に、もう1年引っ張ると無理かもしれないので…

 

試験勉強頑張ります。

新入り桜ペア(荒鳥)の話。

前回ホヨヨモドキの使用例に出演してもらった桜ペア。

今回はこの子達の話をさせてください。

 

 

 

 

 

まず、我が家は基本的にシルバーをメインにしておりまして
というか最初に迎えた文鳥がシルバーだったので、どうせならずっとシルバーで続けたいという意向を持っております。

ただ、シルバー同士をかけたからと言って、必ずシルバーだけが生まれるわけではなくて、初代のシルバーペアからノーマルor桜?ばかり3羽産まれた時は本当に驚いたんですが、どうも遺伝的にはそういうものらしいです。

この辺の話はまだ諸説あるみたいな段階のようなので素人は首を突っ込まないでおこうと思います(^^;

 

我が家はシルバーメインで~とは言いつつも、わたしの好みとしては、実は桜文鳥が一番好きだったりするので、絶対シルバー以外は入れない!というわけでもないのです。

実際桜もシナモンもクリームも入れてますし…まあ、シルバーに比べると数は全然少ないんですけどね。

 

で。

お題の桜ペアは、ふぶきをお迎えするより以前に入荷していて、何度か顔は合わせておりました。

ふぶきをお迎えした時に、その頃既に「結構(入荷してから)長いですよね~」な状況だったこの子達の話も伺いまして、いわく

  • 成鳥のペアとして他店から回ってきた(チェーン店なので)
  • 仲の良いペアなので別々には売らない
  • 繁殖向けにいかがですか?な感じ
  • 売れないかも…というかあまり期待はしてない?

といったところでした。

(当時お迎えの意思はなく、雑談程度に伺ったので、実際の内容と違っている部分があるかもしれません)

確か当時はペアで1.3諭吉さんぐらいだったかな…1羽あたり考えたら妥当かあるいはお買い得なのかな?とは思ったものの、別のペアの子を取る予定もあったし(そもそもふぶきは5世代目のパートナーになってもらうつもりだった)この時はお迎えのことは全く頭にありませんでした。

 

それからもちょいちょいそのお店には通っているのですが、このペア、まるで売れる気配がない。

どころか、お店側が文鳥の扱いをよくわかってないのか、まだ若いはずなのにはばきが出ていたりして、ちょっと心配してました。
とはいえ我が家は新たな繁殖予定のペアをお迎えする余地はありません。
体調を心配しつつも、良いおうち見つかるといいねーと声をかける程度。

 

そうこうしているうちに第2次ギャング団となる2組同時繁殖が始まります。

お店はホームセンターの中のテナントです。
このホームセンターにはキャッシュコーナーもあり、我が家は何かにつけよく利用しているので、「ついで」と称して何の用もなくても小動物コーナーを覗きに行ってしまうのです。(そして急ぎでもないものを買って売り上げに貢献してしまうのですが)

気が付けば件のペア、女の子が餌箱に篭るためらしく、羽毛がぼっさぼさになっていました。
男の子のほうは愛想よくて、チチチチと話しかけると大きな声で歌ってくれるんですが、この子も毛艶がイマイチ…だんだんと状態が良くなくなっているのが見て取れました。
よく見ると爪も伸びています。

 

多分もう、この頃にはこのペアに愛着が湧いてきていたのだと思います。

 

前後して夫の体調の比較的良かった日に、用事があってホームセンターに寄ったので、夫にもこの桜ペアを見せてみることにしました。
夫は文鳥女子になぜかモテるのですが、この時も夫が声を掛けたらちょっと嬉しそうにしつつも、なぜか慌ててパートナーの男の子に寄っていって足を繋いでました。
まるで「ごめんなさい!わたしこの人がいるの!!」とでも言っているかのように…

夫はこれで陥落でした(笑)ちょろい…

 

この時期には桜ペアも産卵していたのですが、なぜかお店の人は食器のお皿を床置きして、ウッドチップを敷いた中に卵を置いていたので、まあ無理だろうなと思ったらやっぱり無理だったみたいですね…孵す気あったのかどうかもよくわからないんですが。

 

確かにこのお店にはツボ巣も箱巣も置いてなかったので、細かいことは言いませんが、まあ、そういうことなのかな、と。

 

このあともう1度産卵~抱卵~(孵化せず)放棄まであったそうですが、その期間はギャング団の挿し餌祭りと里親探しと、合間に諸々の福祉関係の案件やら息子の学校行事やらで、しばらくお店に足を運ばない日が続きました。

 

とはいっても、このペアのことを忘れたわけではありません。
コーポ文鳥の間取り変更というか、繁殖用の35手乗り2本(ラック1段)を残して全部21手乗りとハートフルハウスM(のちに撤去)に入れ替えて、ギャング団の進路が決まった後、まだお店にいたらお迎えしよう、と夫と話し合っておりました。

 

そして。

 

………

 

「今日は桜のご夫婦お迎えに来ました!」

「?!」

 

 

 

「この子達ですよね?」

「はい」

「…いいんですか?」

「前に主人と一緒に見に来たじゃないですか?あの時からお迎えしたいねって話しててまして、やっと準備が出来たんですよ。」

 

………

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そんなこんなで、在店半年ぐらい?(もうちょっといたかもしれない)と
長くお待たせしちゃったけど、会いに行くたびに素敵な歌を聴かせてくれた男の子から音楽系のお名前を考えて、男の子がカノン、女の子はアリアの名前で、我が家のメンバーに加わってもらうことが出来ました。

おそらく今回のお店に来るまでは、ヒナで入荷して挿し餌貰って(でもこの種の業態のお店だと挿し餌回数少なくて栄養不良になる子多いのよね…)育ってきてるはずなので、全く人間がダメではないのかもしれないけど、ずっと放鳥されたことがないはずの荒鳥という触れ込みです。

なので、しばらくは放鳥せずに様子を見ていましたが、健康診断の結果も日常生活に支障のあるような病気はないとのことで、2羽だけの放鳥から始めて、現在はコーポ文鳥に入居してもらっての、2部放鳥の第1部で楽しんでくれています。

 

といっても全く問題がないわけでもなくて、実はアリアの足は少し開き気味で、軽度のペローシスの疑いがあります。
それでも生活には支障ない程度にはなっていますし、2回産卵~抱卵まではこなしているので(環境要因で変則的ではあったものの…)本鳥達と飼い主がその気なら繁殖も出来ないことはないのかなと思います。

 

が、我が家に来てすぐにもっさり換羽したばっかりですし、特にカノンの栄養状態がいまいちだったので(たぶんお店時代はアリアが餌箱を占拠してて、十分にごはんを食べられなかったんじゃないかと…)当分は養生してほしいところではあります。

 

最近の様子はこんな感じで…

照明の位置関係で被った感じになってしまってますが、奥にいる黒いの2羽がカノン・アリアペア。
箱に入っているのが白ミルヒ黒チャイ、手前側止まり木の白藤子(命名者の夫曰くこの字だそう)シルバーアリィ、黒くろば となっています。
ちなみにアリィと藤子もペアになっていて、くろばが言い寄ってアリィにガードされているところですね。

この後3ペアで箱の領有権を争って、全箱の権利を主張していたミルヒがチャイのいる隣に退避し、一箱空けて反対の端の箱はカノン・アリアが奪取していました。

 

実は我が家で今一番強い文鳥がミルヒなんですが…文鳥同士のコミュは初めてでも、他の鳥が常に周囲にいる環境で長くいたせいか、特に物怖じはしていないようです。
というか、むしろ強い。

繁殖せずとも、こんな感じで楽しく暮らしていってくれたらいいなと思います。

近況報告 趣味に走りました。

また随分放置してしまいました。

どうも継続は力なりの方面の力が不足しておりまして。

 

確かに多忙でもあったんですけど、その中で細かい時間ででも書いてる人は書いてるので言い訳にはなりませんね。ハイさぼりです申し訳ない。

 

ともあれ、近況のご報告から。

 

まずは里子とか婿養子とかで我が家から出て行ったみなさんは、把握できる限りはみんなうまいことやってくれてるようです。

ちょっと面白いお名前を頂いてたり、ヒナ換羽で里親様好みの姿になったとご報告いただいたり、婿養子はちゃんと婿やってるみたいで、若い嫁さんが産卵したとの嬉しいご報告も頂きました。あとなぜかメロンまで送っていただいて恐縮しております。

 

前回の買い物報告で大量に仕入れていたTシャツヤーンですが、とりあえずホヨヨモドキをごりごり作りつつ自分の趣味方面の制作にも消費しております。

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スリッパというか室内履きというか

 おばはんのキタナイ生足で失礼いたします(;´∀`)

上履き用に買ったクロックスもどきを息子に持ってかれたので、思い付きで編んでみたんですが、これはもう少し改良の余地がありそう。というか履き心地が完全にスリッパ状態で歩くとズルペタになるので…使えないことはないけどもう少し靴寄りの形状に仕立てたほうが歩き回るのには良いかなと。

 

これ、素足で履くと気持ちいいんですよ。
ちょっと底に使ってる糸が太いのでボコボコして健康サンダルっぽい感じもありますが、全部コットンなので蒸れません。

 

で…なんだかんだで趣味炸裂しまして、バッグ類にも手を出しましたね。

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なんとなく作ったバッグ類。

一番左の麻ひもバッグは、どうにも気に入らなくてほどいて作り変えてしまったんですが、あと2つは一応現役。ただ、やっぱり気に入らないところが目につき始めたのでまたほどいちゃうかもしれません。

麻ひも+ズパゲッティにちょっとハマってしまって…2wayバッグ的なものも。

これは売り物にしようかと思案中。

 

で、本来の目的のホヨヨモドキなんですが…

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初期の作品

いろいろ問題ありまくりの初期作品。
まず白いほうは夫の古くなった下着シャツで出来てるんですが、なぜかこの素材が一番文鳥ウケがいいんですよね…
もう1つの青×灰色のはダイソーのTシャツヤーンを使ったんですが、100均のTシャツヤーンって化繊なんですよね。試作なのでとりあえず作ってみたものの、1~2日利用後はほどいてしまいました。

このあたりで、どう考えてもTシャツヤーンから作ってたら材料が足りないことに気が付いて、前回のお買い物に至ったわけです。

 

初期に作ったものは、どうしても口が内側に丸まってしまう問題があったのですが、最近になってようやくその問題を解決したバージョンが出来まして。

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なんかそれっぽいの出来たわ!な感じで。

ピンク×グレーはボリューム少な目の糸を2本どり(引き合わせ?)て編んでいます。
白いほうは、これは親父シャツ(あっ言っちゃった)ではありません。

どちらもごしょう産業のリサイクルヤーンの選べないやつに入ってたものです。

 

えーと、大量に作ってはいますが、販売の予定はありません。

自家消費か、あるいはうちから里子に行った子に持たせるかの用途だけで作ってるんですが、それでも我が家の文鳥だけでも30羽おりますもので…まだ足りてません。

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割と初期の作。中身は里子に行った足の悪いシルバー男子

こんな感じで使ってもらってます。

 

こちらは1歳半の新入り桜ペア。大きめサイズのはペアで入ってもらいます。

 

このペアの話は次回に…って前も言った気がするけど、ちょっと来歴もお話したいので、別に1記事書きたいと思います。

 

第2次ちびっ子ギャング団と、チョッピリ師匠

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第2次というからには第1次もあったわけですが、現在の第2世代のうち4羽が第1次ギャング団の居残り組ですね。

 

第1次の時は、ピコ・ポーペアとスミ・ハナペアがほぼ同時期に産卵、孵化。しかも初産のハナが8個産んで5個孵すという偉業(?!)を成し遂げ、それまで2回繁殖を経験したものの1回に1羽ずつしか孵らなかったピコポー組も3羽孵化。

引き取り時期もほぼ同時期で、一度に8羽を挿し餌で育てていました。

飛び回り始めるころまではみんなでまとわりついてきて可愛いことこの上ないんですが、一人餌になり、飛翔能力もついてくると、もう始末に負えない(笑)。

 

どっちみち全部わが家に、とはいかないのはわかっていたのですが、その頃は里親さんを探す余力もなかったので、懇意のお店に半分引き取っていただきまして(全員シルバーで、お店の人も良く知らないもんだからえらい安い値段で出しちゃって、あっという間に売れていった模様)現在残っているのがマメ・モク(スミ・ハナの子)と雪乃・野分(ピコ・ポーの子)。

2世代目はその後も、スミ・ハナの子だけはやたら生まれて、都度里親探ししたり嫁探ししたりと、かなり奔走した記憶があります。とはいえ割と忘れてますけどね。

 

で。

今回の第2次ギャング団は、その2世代目の、ギャング団より後に生まれた黒(ノーマル?)3きょうだいの居残りチャイ氏と、我が家の白ブン2代目(初代もチャイとペアになったが繁殖せず急逝)ミルヒの子、白・白・パイドの3羽。

そしてギャング団の子ども世代(つまり3世代目)、マメ・雪乃ペアの子ポロと、引き取っていただいたのとは別の懇意にして頂いてるお店で「シルバー入ったら教えて!」とお願いして「シルバーはシルバーなんですけど…」というので行ってみたら赤目で、勿論二言目に「ください!」とお迎えしたシルバーイノの杏仁の子。初産なのにいきなりシルバー×4とノーマル?1羽の5羽が孵って、合計8羽。

※訂正:初産はミルヒで、杏仁は2回目でした。

 

まさかのギャング団再来となりました。

 

子育ては圧倒的にミルヒ・チャイペアのほうが上手…というか数の差もあるんでしょうが、3羽ともなかなかの巨体に育て上げてくれました。
杏仁・ポロペアのほうは、産んですぐに温め始めたもので、5日に亘って毎日1羽ずつ孵化したため、兄弟の体格差が激しく、一番小さい子が割を食っていたのと、なんとシルバーのたぶん第4子の足を折ってしまっていました。

 

折れた場所が場所なのと、両親から引き継いだ時点で既に偽関節が出来てしまっていたので、なかなか治療は難しいとのこと。
出来ることといえば、漢方のお薬と、あとは運動を阻害しないような固定が出来るならやってみる…かなぁ、という悩ましい感じの診断を頂いています。

場所がもうちょっと違えばあっさり治せそうだったんだけど…

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(BLA2級テキストから画像を拝借しました)

なんでこんなとこ折っちゃったんだろうねぇ…

 

 

実際問題として、折れた部位から先が明後日の方向を向いているものの、本人(鳥)自身は至って健康で、普通に飛び回るんだけど、着地とかホッピング等の平面移動とかが難しい状態。あと本人(鳥)の予測できないところで折れて他所向いた足が引っ掛かる。

とはいえ全くできないというわけでもなく、元気は有り余っているし、仮に治療しない選択をしたとしても、飼育下でなら生きていくことは十分可能。

 

…当初はどこにも出さないでうちの子でいてもらおうと思っていたのですが、ギャングにも手がかかり、ルビィにもグレにも手がかかり、お父さん原理主義者(笑)にも手がかかり…といった現状、我が家に置いておくよりは他の子達と一緒に里親さんを募集してみても良いのではないかという結論に達したので、半分ぐらいは残るだろうなっていう前提で(そしてその中に足悪い子もいるだろうなと)募集をしてみたところ。

 

何件か、交渉成立してお連れ頂いた方、途中で連絡がなくなった方、ご都合が合わずキャンセルになった方等々いらっしゃいました。

そんな中、なんと「パイドと足の悪い子」というご指名を頂戴しまして…

 

さすがに「本当にこの子でいいんですか?足の悪い子はお金も手間もかかりますよ?」と何度も念押ししましたが、どうしてもその2羽がいいとおっしゃるので、お願いすることに。

 

いや、本当にこの2羽残ると思ってたんですよね…
最初の里親候補さんなんて「パイド以外」だったし(好みの問題)

 

その後何度かご連絡いただいているのですが、予想とは反対方向に手がかかるそうです(笑)

もっとおとなしい子を想像してたそうで…うーん、ルビィみたいに先天的な障害のある子ならそうだったかもしれないけど。(ルビィはあげないよ!←親ばか)

パイドは「好み」なのだそうで(同志!!)

 

まあ、そんなこんなでいろいろありましたが、我が家に白とシルバーの女子らしき2羽が残留し、今回のギャング騒動はひとまず終了。

みんな可愛かったなぁ…

事情が許せば本当は全員うちの子にしたいぐらいなんだけど、生まれた時点で既に、とっくの昔にキャパオーバーしてる状況、2羽残すのもかなり苦渋の選択ではありました。

いや、独身拗らしてる男子達が多いもんでね…(^^;

 

で。

ネット上で募集したものの、記事を取り下げられないので、流されるのを待っていたところ、「まだ募集されてますか?男の子が希望です」とご連絡いただいた方がありまして。

 

ああ、すいませんね…男の子はみんな決まっちゃったんですよ…
大人でもいいならお譲りできる子がいますが、いかがですか?

 

みたいなお返事をしたところ、あれよあれよという間に話が進みまして…

以前農薬中毒事件で(あれ、これ書いたっけ)里子に行く話がキャンセルになっていたチョッピリことピリカ氏が、改めて婿(予定)に行きました。

 

なんでも、2羽で飼っていた男の子のほうが急死したそうで、残された女の子が探し回って呼び鳴きしまくっているので、男の子を探していたそう。

お話を聞けば、かなり切羽詰まっている様子(女の子文鳥さんが)。

ということで、我が家の独身男子で一番文鳥にも人間にも受けの良いチョッピリ師匠をお勧めし、お迎え頂くこととなりました。

 

最近始めたばかりのLINEでちょくちょくお知らせを頂くのですが、先方の女の子(娘と表現されてました)がとても喜んでくれているようで、ピリカも満更でもなさそうで、日に日に距離を縮めて行っている様子。

というか、女の子のほうがとても積極的で、グイグイ行ってるそうです(笑)

わが家では半手乗りぐらいになっていたのが、先方では集中して構ってもらえるためか、2羽で里親さんの腕に乗っていたり、握りを要求したりと、完全に手のりのべた甘に戻った模様。

 

元飼い主としましては、彼のいたケージをしんみり眺めちゃったりなんかもして、寂しさを覚えもしますが…

でも今回は本当に良いご縁で、先方の女の子もピリカも、里親様ご一家も幸せそうで、本当に良かったなあ、と。

 

それはさておき。

我が家に残留が決まった女子(推定)2羽は、それぞれ藤(白)リラ(シルバー)と名付け、現在リラは貴重な異血男子のふぶき(シルバー)、藤はくろば(4世代目・ノーマル)の、それぞれ隣のカゴに移動して様子を見ているところ。

女子2名はわりとまんざらでもなさそうなんだけど、男子達…とくにくろばがよくわからない。

 

まあ、今後はメイン系統以外の繁殖は当分控えたいところでもあるので(いやずっとそうなんだけど)駄目なら駄目で構わないんだけど、どうもエド・アリィの玄孫ズが娘達を追っかけ回してて、悩ましい今日この頃であります。

アフィ初収入のご報告&最近買った鳥用品

先日はじめてAmazonアソシエイト(アフィ)から535円分のギフト券が届きました。

他にもブログはいくつかあるのですが、ほぼほぼ更新せず放置プレイしてるので

おそらくここのブログからお買い求めいただいたものだと思います。

 

…正直、期待はしてなかったんですが、めっちゃうれしいです。

ありがとうございます。

 

あと、ギフト券は無事鳥用品に化けましたのでご報告しておきます(笑)

 

 

ちなみに最近購入したもの…

 

ナチュラルペットフーズ エクセル粟の穂500g

ナチュラルペットフーズ エクセル粟の穂500g

 

 最近換羽の子が多くて、ちょっとでも食べてほしいので各ケージに常設しております。

半分~1/3ぐらいにカットして与えるんですが、わりとすぐなくなってしまいます。

あと、お風呂(アウターバードバス)に漬け込んでる子もいますね…何がしたいのか。

 

 

ラウディブッシュ フォーミュラ3(パウダー) 227g

ラウディブッシュ フォーミュラ3(パウダー) 227g

 

 

後で書くつもりで物凄い後回しになってますが、実はブログ放置していた期間中は

ちびっ子ギャング8羽誕生~里親探しと、息子の進路関係の対応、夫関係の諸手続き等々で大わらわでした。

我が家はたいてい粟玉メインの挿し餌だったんですが、今回の子たちはなぜか粟玉よりパウダーを欲しがるので、リピート回数が尋常じゃないことになってました。

 

ちなみに、一度次の発注が間に合わなくて近所のHCテナントのショップでケイティのパウダーフードを買ってきたんですが、なぜかみんなプイっと…なんなんでしょう。

 

 

まあ確かに見た目も味も違いそうですが…

 

現在は、新たにお迎えした(またかよ)荒鳥の桜ペアがあまりにもガリガリなので
栄養強化のためにシードに混ぜ込んで食べてもらってます。

好んで食べてるかどうかは微妙ですが、少しは口に入るかな、と…。

新入り桜ペアについてもまた後日ご紹介しようと思っております。

 

あとは…ギャング団誕生により圧倒的に物資が不足したので色々買い足しがありましたね。

設備面の見直しも兼ねて、サーモをラック各段に導入したのもありました。

 

 これ、冬場に鳥部屋全体の暖房用セラミックヒーターの自動ON\OFFしてほしくて導入したんですが、お値段の割になかなかいいので、ラック各段とヒナ用温室にそれぞれ導入しました。

プラグが外れやすいのが難といえば難ですが、平面的な3~4方向タップを針金で固定したりして対策しております(1段に3~4ケージあり、センサーは中央あたりに設置しているので、ヒーター3~4つ分の電源コードを接続しています)。

ちなみにSANZONEというメーカー名?ブランド名?でほぼ同一の商品が少しだけ安く出ていますが、こちらは電源プラグが3ピンなので、対応するテーブルタップ等を用意するかアースピンを折って使う(非推奨)ことになるのでご注意を。

わが家はたまたまオーディオ用のテーブルタップで3ピン対応のものがあったので事なきを得ましたが、なければその分余分な出費が増えるところでした。

 

以上がAmazonでのお買い物でした。

以下は楽天で購入したので楽天のリンクになります。

 

またまたHOEI21の更新です。
観測範囲内ではここが最安値。
わたしの住んでいる地域は送料無料除外されるケースが多々ありますが
Mirai-UPさんは一定額以上購入で送料無料を適用してくれるのでありがたい。

 

アウターバードバスも一緒に。
これ自体の最安値はCharmさんかなーとは思うのですが、
他についでに買うものが(この時は)なかったので、Mirai-UPさんに。

 

今回は購入しなかったんだけど、Charmさんでついでがある時はいくつか買うようにしてるモノ。
以前は浅型M~L、深型Mも購入していたのだけれど、巣を用意していないケージで発情して餌入れをザッザカザッザカほっくり返す(そしてご飯が食べられない)子が割といたので、入れないサイズで止まりやすいものを、あと浅いとザッとやっちゃうので(そして食べられない)深型、ということで、徐々にこれに切り替えてきています。
近所のHC内テナントのペットショップでも在庫1しかないけど扱ってるので、出来るだけそっちで買うようにはしてるのですが、やっぱCharmさんのが安いんですよね…

 

 

あとはちょっと、鳥用品からは外れるかもしれないけど、我が家では鳥のために使ってるものを。

 

掃除ロボットです。

今は2万超のお値段になってますが、タイムセールで15,556円になっていたので飛びつきました(笑)
今鳥部屋用に使ってるお掃除ロボットが、そもそも構造的にあまりゴミを集めてくれてないのと、羽をある程度吸うとそれだけでフィルターが詰まってしまって、さらに交換フィルターもない(すでに製造中止)状態で、充電池のキャパも低下してきたようなので、満を持しての買い替えです。

 

ただ…今回メーカー公式ストアからの購入なんですが、なぜか微妙に遅れる日時を(頼みもしないのに)指定してきていて、今佐川の営業所で寝てる状態です。なんでだよ。

まあ、すごい急いでるわけでもないのであと1日待ちますけども。

 

…で、Deebotより後に発注したこいつが先に届いたっていう。

第2次ギャング団に1羽足の悪い子がいまして、その子のために最初は古いTシャツを糸にしてホヨヨボールもどきを作ってたんですが、試行錯誤を繰り返していたらシャツも足りなくなったので、とりあえずお安いのを…と。

ホヨヨもどきはある程度の数出来たんですが、里子に出す時に餞別に新しいのを持たせたり、他の子達にも慣れてほしくて鳥部屋のあちこちに吊るしたりしてるのでたぶんまだ増産が必要なのと、趣味方面で鳥に関係ない小物を作り出したので圧倒的に足りず(笑)追加発注しました。

ワインレッドというかボルドーというか、暗めの赤の糸が洗った時の色落ちが物凄くて辟易してますが、それ以外はまあ納得して使っております。

 

 

ズパゲッティも買ってみたけど、品質的にそれほど大きく違う気はしないし、なにより単価が(リサイクルヤーンのほうが)えらい安いので…色は選べないけどね。

 

ということで、お買い物特集(?!)でした。

次回あたり、第2次ちびっこギャング団のこととか、桜夫妻のこととか書きたいんですが、いろいろありましてちょっとどうなるかわかりません。

気長にお待ちいただけると嬉しいです。

21手乗りでサンコーのアウターバードバスを使う

環境整備的な内容が続きます。

 

さて今回は21手乗りでアウターバードバスを使う方法について、です。

 

ホーエイ 21手のり

ホーエイ 21手のり

 

 こいつを90㎝メタルラックに1段3本ずつ並べて運用することになったわけですが

ここに入るのは、それまでスドーのアウターバードバスか、あるいは小判水入れで対応していた人(鳥)たち。

 

スドー P-1480 外掛式バードバス

スドー P-1480 外掛式バードバス

 
クオリス 小鳥のための小判型 水浴び用陶器

クオリス 小鳥のための小判型 水浴び用陶器

 

小判組は時々他所んちのアウターバードバスを無断で拝借しに行ったりしてたので、あればアウターバードバスのほうがいいんだろうなと思ってた。

小判は床に置く都合上、どうしても水が汚れやすいという難点もあり、この際なので全面的にアウターバードバスを採用しようということになった。

 

 

見た感じ21手乗りは出入り口が大きく(手乗りタイプ特有)餌入れ部分が細口タイプなので、やっぱここはサンコー製が無難だろうなと。

 

SANKO 小鳥の快適バスタイム

SANKO 小鳥の快適バスタイム

 

 同様の餌入れ扉が細いタイプの101やGB325あたりでは特に問題なく使えていた

…いや、重量比の問題がちょっとあって、アウターバードバスに水を入れすぎると重みでケージごと前に倒れることがあったけども(笑)

今回は前面に短辺が来るタイプなのでその点は心配していない。

 

で。

いざ使おうとしたら、どうにもうまく刺さらないというかハマらないというか。

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内側の針金の先が当たってしまう

よくよく見たらこんなことになっていたので…

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ラジオペンチでこじ開ける

無駄に充実してる工具箱が役に立つ(笑)

最初手芸用の平ヤットコでやろうとしてヤットコが負けたのは内緒。

 

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むしろしっかり固定されてるような…

現時点で12個導入して、全部この使い方してるけど、今のところ問題は起こっていない。

 

(そもそも12個って数がまずありえないのは気にしない方向で!)
(多分まだ増えますからね!)←

 

そんなこんなで、独身男子ズのおうちはちょっとだけ広く、元GB325の住民には縦長に、ハートフルLの住人には狭くて申し訳ないが、コーポ文鳥改装計画はダラダラと進行中であります。

 

ところが、ここにきて大番狂わせが発生してしまったのだが…

そのあたりはまた次回に。

 

ハートフルハウスM 試してみた…が。

お久しぶりの更新になりました。

色々ありまして…まあ、そのいろいろについては追々ご報告しますので。

 

 

とりあえず

tomoi-bird.hatenablog.com

この記事で言及したハートフルハウス  Mの導入を実行に移したのですが

 

正直言って 大 失 敗 でした。 

 

 

なにしろこの製品、Sサイズもそうだったんだけど

基本的に日常的に鳥をカゴから出すようには作られていないように感じられる。

 

扉がギロチン(表現どうなのとは思うけど)タイプで、当然これ全開するのよねって思ってたんだけど、扉上の横方向の針金の位置関係で、全開より数センチ小さくしか開かないことが判明。

そのまま使えないかなと思ったけど、どうやっても文鳥の出し入れが難しすぎる。

指に乗せて出すのは絶対無理(文鳥が自発的に平たくなってくれないと…)

握って出すのにも、大柄さんは幾分握りつぶし気味になるという…だめだこりゃ。

 

それでも3つも買っちゃったんで、せっかくだからどうにか使おうと

扉部分を改造しまして、片側をギロチンではなく上下にバタンと開く開閉方式に変更。

手芸用の丸カンで接続して、外側に向けて跳ね上げるように。

改造した向かって左側を出入り口兼お手入れ用のドアとして使用。

 

右は無改造で、そのままアウターバードバスを設置。

高さギリギリにちかいけど、まあ使える。

 

改造したほうの扉は内側から押せば文鳥の力でも開いてしまうので

どうしようか悩んだけど、ここにバナナ水入れを刺してしまえば問題ないことに気が付いた。
扉のすぐ横の針金の間、扉に少しだけ水入れの端がかかってるのがおわかりいただけるだろうか。

 

 

と、まあ、ここまでやってもやっぱり扱いにくいもんは扱いにくい!

ので、今後導入分はやっぱり21手乗りで揃えるようにしますわ…

 

いい勉強にはなりましたが、すごい騙された感が残る結果となりました。

いや別に誰も騙しちゃいないんだけどもね。

自分がよく確かめなかっただけで。

 

 

ホーエイ 21手のり

ホーエイ 21手のり

 

 これもアウターバードバス使うのにほんの少しだけ改造が必要なんだけど、それはまた別の記事で。