ポッポチーヨ!

文鳥を飼っているのか、文鳥に飼われているのか。備忘録替わりの日記です。不定期更新。

ルビィ近況@生後2ヶ月

そろそろ生後2ヶ月になるが、一向にさえずる気配がないので女子確定かなぁ。

 

 

f:id:tomoi_bird:20181017105253j:plainあざとい。

 

挿し餌の頃は育つのかどうか心配過ぎる子だったが、今や足以外はほぼ心配ない感じに育っている。

 

ただ、不自由なほうの足が痛むのを恐れてか、とにかく人間の手に着地したがる。

飼い主が手を出すまで目の前でホバリングを続けるのである。

 

 

そもそもくろばのような体力派ではないので、すぐに高度が落ちてしまうのだが、故に飼い主も思わず手を差し出さずにはいられない。

 

餌は、他の子達はシード主体、ペレットもちょっとぐらい口に入れてよねーぐらいの感じで、特に根拠もなくテキトーに混ぜたものを与えている。

ルビーに関しては、最初のうちこそシード主体ですすめていたものの、消化吸収にもちょっと不安がないこともないので、この際だからペレットオンリーに。

特に切り替えに悩むようなこともなく、ラフィーバフィンチ・ラフィーバカナリア(粒のサイズが違うだけ)シッタカスマイクロ(ほぼ粉に近い)の3種類を常時並べているが、割とどれにでも嘴を突っ込んでる。

一番気に入ってそうなのはラフィーバのフィンチ。ついでラフィーバカナリア(長いのを折るのも楽しいらしい)

 

 

 

ラフィーバのこの2種、成分表示見る限り形状が違うだけで栄養的には同じっぽい。 

 

バナナのようなスパイシーなような、変わった香りが特徴的。
CAP!でしか取り扱いがないと思ってたけど、最近はとりっぴーでも取り扱いが始まってるみたい。

選択肢が増えるのはありがたい。

 

健康的には心配事が減った感じのルビィではあるが、実は他の文鳥達との関係が心配で、集団での放鳥には出していない。

飼い主にはすごいいい顔するんだけど、他の文鳥に対してはかなり強気に出るので、相手が悪ければ血を見そうで、ちょっとこわいので。

 

いや、甘いね。べた甘っすよ。

4代目姉妹の嫁入り顛末

4月2日・5日生まれのフツカ・イツカ姉妹は、生まれてこの方ずっと一緒に暮らしていたが、先日それぞれロッソ・えびの色違い男子達に嫁いでいった。

 

 

この姉妹はあまりにも仲良く暮らしているので、もうずっとこのままなんじゃないかと思っていたが、ある日ご優待中のロッソ(シナモン♂)が姉妹のカゴの前でアピールしはじめた。

 

 

ロッソといえば、当時まだフリーだった杏仁(♀)が迫害されているのを保護して、喜んでかごについてきた杏仁を怒って追い払った前歴もあり、これまで♀には興味がないのだと思っていた。

 

 

今回もただの気まぐれかと思われたが、まあそういうなら、と、自分からもロッソにアピールしていたフツカをロッソのかごにIN…したらギャルギャル怒られた。

 

 

その日はやっぱり気まぐれかねぇ、と元に戻し。

 

翌日のご優待でもやっぱりフツカ・イツカのカゴの前でアピール。

試しに姉妹も出してみたら、イツカの横で踊り始めるロッソ。

そっちか!

 

 

…いや、最初のパートナーが大福だったから、大きい子が好みだとばかり思ってたよ。

 

※ロッソの前のパートナーは大福(30g超クラスの♂)

※※フツカは標準体重(25g前後)イツカは小柄(22~3g)

 

 

 

イツカがロッソに嫁入りし、残されたフツカは、さてどうしようかね?と思い、らくらくに先立たれた男やもめのえび氏(クリーム♂)をお勧めしてみた。

 

えび・フツカの2羽だけで放鳥したところ、フツカは乗り気なものの、えび氏はなんのことかわからないといった風情で、さっさとかごに帰ってしまった。

 

フツカは追いかけてかごに貼り付くが、えび氏は気にしていない様子。

 

 

そこで飼い主がフツカを指に乗せて、かごの入り口に立たせてみた。

相変わらず反応は薄いが、拒絶はされていない。

フツカは少し迷った後、おそるおそる入り口の一番近くの止まり木に飛び移った。

それを見たえび氏、突然の歓迎

俄然歓迎。踊る踊る。超ウェルカム。

 

 

「そういうことだったんですか!」みたいな。

 

 

…そんなこんなで、短期間で2羽とも嫁に行ってしまった。

いや、行ってしまったって言っても、うちの子にだけど。

 

姉妹はまだまだ生後半年と若いのと、イツカはヒナ時代に問題があって心配なのと相手がロッソで微妙に血が濃い(イトコ程度ではあるが)のと、ロッソの前歴的なところが心配で、フツカのほうはえびちゃんが食卵文鳥なので(卵の味を忘れてくれていればいいが)、どちらも繁殖にはあまり期待しないでおくべきなのだろうが、とはいえ現状5世代目はルビィだけだし、出来ればどちらかが、そのうち跡取りを残してくれるといいなとは思う。

身辺整理的な何か

前回の記事を公開して、確認のためにブログトップを見たら、タイトル背景の横長画像の、向かって右側のバードランドwに、らくらくさんがいた。
ちょっとうれしい。
ちなみに横にいるクリームがえび(♂)で、反対側はバードランドに近い順によつば・パール、モク・ピコ。100均のペン立て?的な箱にそれぞれペアで入っている。
こんなボケボケの画像でも判別できてしまうのは飼い主だから。

 

 

 

そういえば、開梱が捗っているとか書いた気がするが、実際大した進捗はない。

というか、開梱したそばからゴミ袋に突っ込んでいるものの多いこと多いこと…

 

無駄なものに囲まれて暮らすのも幸せ(by マッキー)とも言うが、あからさまに不要なのに、どうみてもゴミなのに捨てられなかったものに囲まれているのは、あまり幸せではなかった。

 

「捨てる」ことへの罪悪感もあった。

 

ミニマリスト的なのは全く好みではないけれど、以前の社宅より狭い賃貸に引っ越してきたおかげで、捨てるに捨てられなかったものを捨てる口実が出来たのは、それはそれで良いことなんじゃないかなと思う。

 

それに、こんなことが出来るのも元気なうちだけだ。

 

外見は若く見られるがこれ(どれ)でもアラフィフ。
特に息子が生まれてからの十数年は、本当にあっという間。
年をとればとるほど時間の体感速度は速くなっていく。
この先どれだけの時間が残されているかなんてわからない。

 

で、この状態で、わたしにもしものことがあったら。

一体だれが後始末をするのか?という、当然の疑問が出てくるわけで。

 

 

夫?自分自身のことも出来ないですよ。
息子?未成年だし責任能力ないですよ。
親兄弟?いませんね。

 

 

ということで、可能性としては「夫の親族の誰か」に担ってもらう確率が一番高い。

一応、身内のように扱っていただいてはいるが、夫が(本人の計画通り?)先に往ってしまえば、息子の母親というだけの、ただの他人と言っても差し支えないだろう人達に、あまり多大なご迷惑をおかけしたくもないので、自分自身の持ち物に関しては極力減らしていくほうが良いのだろうな、と。

 

 

といっても、息子と文鳥達の件が一番ご迷惑おかけしそうなんだけど。

 

そこはもう、出来るだけ頑張って生きていよう、としか。

 

頼むから一緒に長生きしよう

 

CDとかゲームソフトとか、結構かさばってたけど、ディスクとライナーノートとか取説とかの類だけ残して、ジャケットやら箱やらを捨ててしまった。
3段のカラーボックスからあふれてたのが、1段分に収まってしまった。
残したディスクとライナーノートとかの類も、そのうち捨ててしまうかもしれないが、まだそこまでの踏ん切りはつかないので、とりあえずここまで。

 

 ↓こいつを2つ用意して、音楽CD用とゲームその他用に。

 「歌詞カードが入る」とか書いてあったけど、今どきのは小冊子レベルのが多いので無理ですねー。

 

 

息子関係の紙の記録はずっと残していたが、これも捨ててしまうことにした。
必要なものは本人と寮に引き渡してあるし、大事なのは息子本人であって記録ではないので。

 

写真だけは残しているが、逐次デジタル化してオンラインストレージに詰め込んでしまおうと思っている。
正直面倒くさいので(!)いつになるかはわからないが。

 

リサイクル・リユースが可能そうなものは地元の物々交換会に持ち込もうと目論んでいるが、どうなるかなー。
買取とかではなく交換だそうなので、また余分なものを増やしてしまう懸念はあるが、捨てる罪悪感は軽減できそう。

 

問題は会場が土地勘のないエリアなので、車でたどり着けるかどうか。
不用品詰め込んだ車が道に迷ってるとか不審過ぎる。

 

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スミちゃんは癒し。

ラック逝去

先日来何度も書き始めてはいるのだけれど、書ききる前にブラウザが閉じてしまう。

理由は操作ミスだったり長時間放置だったり、停電だったり。

 

タイトルの通りなので、当然楽しい話ではないが、自分の中で区切りをつける意味で、思い出しつつ書いてしまおうと思う。

 

 

 

引っ越し準備も佳境に入った8月の末、放鳥タイムの真っ最中。

えび(ラックの婿・クリーム)と一緒になってカーテンボックスの上に置かれた2つの箱巣の間の隙間の権利を、まさにその隙間にいる杏仁(シルバーイノ♀)に主張していた、らくらくさんことラック(シルバー・3歳♀)。

そこから夫婦で同時に飛び立ったえび・らくだが、らくはそのまま落ちてきた。

 

 

旧居と新居をまたぐ闘病1週間で、らくは息を引き取った。享年3歳。

 

 

引っ越しの当日だけは動物病院に入院していてもらったが(作業中は確実に何もできないので)、あとはずっと手元で看病した。

その判断が正しかったのかどうかはわからないが、停電の夜、スマホの懐中電灯アプリに照らし出された夫を枡箱から眺める姿は、どこか満足げに見えた。
酸欠で辛かったはずなのに…

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旧居にて。好物だったはずの豆苗も食べられなかった。
(この数日後、粟穂を食べる姿が見られるが未消化であった)

 

最期の瞬間は、ルビィの挿し餌(まだ食べてた!)のために枡箱に戻した数分の間に訪れていた。

それだったらもうちょっと握ってたらよかった…とも思ったが。

 

あんなに苦しそうにしてたのに、死に顔は嘘のように安らかだった。

不思議なものだなと思う。

ああ、でも、らくらくさんだもんな と、謎の納得もあったりする。

うちの子の可愛いとこを全部詰め込んだらくらくさんの魂よ安かれ。

 

 

もっと書きたいことはあるが、また消えてしまうのも嫌なので、らくらく娘の思い出はまた、機会があれば。

 

 

 

 

 

 

皮肉にもらくらくの看護がなくなった分、開梱作業も幾分捗り、ルビィも挿し餌を自ら卒業するに至り(長かったよ…)、少しずつ平穏を取り戻している昨今。

 

あ、新居では鳥部屋が出来ました。
私の部屋はないけど!
というか事実上鳥部屋に居候だけど!w

 

 

 

 

 

今回の経験により、スポーツ用の酸素ボンベが我が家に常備されることになった。

(というか、らくのために買い込んだ残りなんだけど)

ポケットオキシ 圧縮型酸素ボンベ 10L

ポケットオキシ 圧縮型酸素ボンベ 10L

 

重量級

気まぐれに2部メンバー(独身男子)の体重測定をしてみた。

 

 

2兄弟の中では一番小柄だったピリカ(3世代目・通称・チョッピリカ)は、小さく見えるものの実は26.5g。
べつにちょっぴりじゃなかった。

 

5世代目ルビーの高祖父(ひいひいじいちゃん)にあたるスミは、夏場に痩せたような気がしていて気になっていたが、しっかり27.6g。現在換羽中だが大丈夫そう。

 

あずき・大福兄弟(3世代目・同腹)はそれぞれ27g、32g。
大福はあまりの大きさにデブ疑惑で診てもらったがシロ。つまりただの大柄。

 

我が家の血筋で唯一スミハナの血が入っていない3世代目のロッソも別件で診てもらった時と変わらず…否、増量していた。28.96g。


診てもらった時は27.5ぐらいじゃなかったかな…
(唯一デジタルの数値が止まるまでじっとしていてくれた)

 

 

 

さて、最後におかしい奴が出てきます。

 

くろば(4世代目、よつばの同腹兄)34g

 

 

…この子、異常なぐらい身軽で、いつも止まり木からダイレクトにカゴの天井に飛びついて止まり木に戻る動作を高速で繰り返してる(出してくれアピール)。

実は文鳥の着ぐるみ着たインコじゃないのか。

 

ので、多分デブではないと思うのだが…一度受診してみたほうがいいのか。

ルビィ 生後1ヶ月

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引越しの準備に追われつつも、ここまで元気に育ってくれた。

足は相変わらず不自由だし(障害が出ていないほうの足も弱い)、そのうも相変わらず前方向だけに飛び出してるけど、今までのところ大きな問題は起こっていない。

 

そういえば母親のよつばも、食べ過ぎるとお腹がポッコリするんだよなあ…
よつばの兄弟のくろばも合わせて、全く気になるところのない、元気すぎるアクロバティック文鳥だと思っていたのだが、あるいはよつばのポッコリも何らかの障害なのかもしれない。
まあ本人(鳥)は特に不便を感じている様子はないので構わないのだが。

とりあえず後継者は別系統のフツカ・イツカに期待することにしよう。

 

 

ちなみに足のテープは、今は外している。

 

最近は短い距離なら問題なく飛べるようになってきている。
頑張れば数秒滞空出来る、あたりが限界らしい。
全体に力の足りない子と考えれば上出来だとは思うが、
何しろ足が悪いので着地がうまくない。

飛び始めたヒナのお約束として飼い主の顔に飛びつくアレもやってくれたが、
うまく飛びつけないのでぶつかって落ちる感じになる。
当然手で受け止める。

ある程度飛べるようになったので色々な所に行こうとするが、
やはり着地がうまくできないのでよく転落しかけている。
当然受け止めに駆けつける。

 

手の上でスサー・ファサーとやってはずっこけるのもまた可愛いのだが、
環境をどう調整したものか悩ましいところではある。

 

他の文鳥にも興味を示し始めているが、放鳥タイムに参加させるのはまだ無理か。


引き取り当初、放鳥タイムに挿し餌の時間が重なった時に、
なぜかフツカ・イツカがルビィの餌要求を聞いて
クチバシを口に突っ込んでいた。
ただクチバシを突っ込むだけで給餌しているわけではなかったが
「なんかこうしないといけない気がする!」
みたいな感じで微笑ましかった。
ちょっとお姉ちゃん風吹かせてみたかったのかもしれない。
その後もまとわりついては様子を窺っていたが、
怒り出すことはなかったので、交流させるとしたらこの姉妹(現時点で歌わないのでたぶん確定)からかなあ。

 

挿し餌は相変わらず続いている。
現在は粟玉メインに戻しているが、まだ一人餌には遠いように感じる。
一応キャリー内に殻付き・粟玉・ペレットと用意はあるが、食べている様子はない。
昨日から粟の穂も転がしてあるが、なんだかわかっていなさそう。

 

まあ、気長にいきましょうかね。

5世代目「ルビィ」,生育状況はてんやわんや

待望の5世代目のヒナを両親から引き継いだ。

帰省中の息子と3人でああでもない、こうでもないと頭をひねり…

7月生まれで赤目 ということで「ルビィ」と名付けた。
可愛らしいほうを狙って、伸ばし棒「-」ではなく小さい「ィ」をつけたが、こういう時に限って男の子だったりするかもしれない。(例:ピリカ♂)


粟玉主体の挿し餌を消化できないようなので引継ぎ翌日よりパウダーフードでの挿し餌に。
最初はパウダーフードのパッケージに書いてある通りの濃度で与えていたが、飲みこめる量が少なく、少しでも多く与えると吐き戻してしまうので難儀した。
吐き戻さない分量を見極め、給餌間隔を短くして対応…消化してないので消化まで待つ…結局間隔は狭められない。
自分から口を開けることもしないのでチューブによる強制給餌。

 

そして問題発覚。
どうも右足の指を握りこんだまま開けないようだ。

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そのうも、普通は餌を与えると首の左右も膨らむのだが、この子は正面だけが膨らむ。

 

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動物病院で診てもらったところ、右足はこのまま、動くようにはならないっぽい。
指を開けるようにテーピング(※低刺激ばんそうこう)してもらったが、多分効果はないのではないかな…まあ害はないので気休めってことで。
そのうの形については、現時点では何とも言えないとのこと。
「たまにこういう子も生まれます」

 

ま、そんなもんよね。

 

足については前例が多くあり、そのままの状態で生きていけるとのこと。

血縁に問題がなかったかの確認は一応されたが、うちで把握してる部分では近親にはなっていないはず。(そのためにわざわざ他所から嫁婿をお迎えしてるわけで…)

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頭のてっぺんに不毛地帯があるが、たぶん引き取り前の栄養不良状態の影響かと思われる。

ヒナ換羽までは多分このままだけど、ハゲてても死ぬわけじゃないので別にいいかな。

 

心配されたそのうの形状も、パウダーフードをたくさん飲むようになったら横にも広がってきているようなので、これもまた栄養不良の影響だったのかもしれない。

足のテープも半分はがれてしまったことだし、週明けにでももう一度診てもらおうか。

 

 

 パウダーフードの給餌用。今回も大活躍しております。

 

ラウディブッシュ フォーミュラ3(パウダー) 227g

ラウディブッシュ フォーミュラ3(パウダー) 227g

 

在庫が復活したようで一安心。