ポッポチーヨ!

文鳥を飼っているのか、文鳥に飼われているのか。備忘録替わりの日記です。不定期更新。

ピーピーピーから1年

はてなブログの通知で1年前の記事を振り返りませんか?的なメールが来たので、前回の  ピーピーピー(略)を読み直してみたんです。

tomoi-bird.hatenablog.com

 

その後、洗濯機も無事買い換えたんですが

念願のドラム式が設置場所の関係でどれもアウトで

仕方なく縦型全自動の乾燥機能付きのを買ったんです。

うん。これはいいものです。

でも今は乾燥機能あんまり使ってません。

我が家は外に洗濯物を干せないのですが、冬場は暖房で空気が乾燥するので部屋干ししちゃった方が効率よかったりするんですよね。

むしろ夏場のほうが使うかも。

ただ、ドラム式と違って乾燥使うと洗濯物がからみまくって丸まって団子になりがちなので、後でほぐしてしわしわになったのを畳む手間考えると……微妙。

でもまあ、手段としてないよりはあるほうがいいかな。

 

次引っ越す時はドラム式置ける部屋がいいなぁ(本末転倒)

 

あとは…細かいところですが、加湿器が1台寿命を迎えたので
一回り大きいものに買い換えましたね。

 

 ずっとストーブ焚いててとにかく乾燥する冬の寒冷地の室内ですので
洗濯物を干してもさらに加湿運転してたりします。
前のはこれの一回り小さいものだったんですが、今回のはMAX運転しても10時間以上持つので助かりますね。
ちょっと場所とるけど、置けないことはないっていう。

 

 

老眼殺しの電気ポットは

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 こんな感じで運用されております。
テクノロジーとは一体。

吸血文鳥疑惑

前回、笑い話で済むかと思ってたんですが…甘かった。

 

杏仁、出血の元になった筆毛を抜いて一安心と思ったら、翌日また頭から流血していまして。

位置的に自分でつけた傷とは考えにくかったので(後頭部)今回もポロの仕業と推定。

今度は筆毛ではなく地肌をえぐる傷になっていて、気が付いたときにはもうかさぶたになりかけていたのでとりあえずそのまま。

これでこの後何も起こらなければ偶発的なもので済ませてもいいのかな…

 

と思ったら、翌日もまた杏仁の傷が増えていて(今度は目の上)
さすがにこれは駄目だということで、空いていた隣のカゴにポロを移動
隣り合わせでの別居となりました。

足の怪我の一件で血の味を覚えてしまったんでしょうか。

仲は悪くないんですけどねぇ…

 

 

ところで、繁殖を狙っているロッソ・イツカペアのその後ですが
有精卵が一つもないのでもう撤去してしまうことにしました。
ロッソはやる気になってるようなんですが、今度はうまくかみ合ってくれるかどうか?

 

放鳥時の遊び場に箱巣が1つ入ってるんですが
仲のいいペアがよくこの中にこもるので
今回もロッソ達が入ろうとしてたんですが

何を思ったかピコ(8歳♀)が陣取って若いロッソ達を追い払ってしまいます。

ピコさん…あなたもう卵卒業なんだからいいでしょうに…

 

さて、どうなりますやら。

悩ましい。

前回のその後なんですが、

 

杏仁は傷口の再度引き攣れもなく治療完了となり、ポロの待つカゴに戻っています。

体重が軽いのが心配だったんですが、元の生活に戻ったら

なんだかんだで元の体重に戻っていて一安心です。

ただ、今度は換羽で伸びてきたツクツクをポロが折ってしまったのか
頭のてっぺんから流血していたりして…
…まあ、これは別に治療の必要もないので(抜いた)笑い話で良いのかな。


そしてイツカは換羽の途中で産卵を開始してしまいました。

これまで2回の産卵ではどちらも8個ずつ産んでいたのですが
今回は5個目で止まり、抱卵に移ったようです。

それならそれで当初の目論見通りなのかと思いきや
1個目の産卵から2週間たつ現在も有精卵らしき影が見当たらず
どうも今回は空振りかな…といった状況です。

 

まあ、今後も繁殖は(飼い主としては)狙っていくつもりなんですが
今回はあと1週間様子を見て駄目そうなら破棄でしょうね。

イツカの換羽が半端に止まっているのも気になります。
このまま繁殖モードが続くならもう一度狙ってみるか
それとも一旦休ませるべきなのか…

それと、このペアの子をお待ちいただいている方に
どのタイミングで報告しましょうか…

 

色々と悩ましいところです。

 

 

あ、それとご報告を忘れておりましたが

愛玩動物飼養管理士2級、受かっておりまして
年明けに認定証が届きました。

ので、これをもって手続きを踏めば動物取扱業取れるはずなんですが
どうも設備面でまだ不足の部分があるようなので
この春は見送って、秋の登録を目標にしようと思います。

 

特にラック(らくらくさんではなく)の固定が悩ましいところで…
キャスター付きのワイヤーラックをどうやって固定したらいいのか
キャスターの利便性を捨てて固定脚+突っ張りパーツで凌げばいいのか
チェーンか何かで繋げばキャスターそのままでいいのか
いっそラックそのものをDIYするところまで行かないとダメなのか

 

…とはいえ、今は息子の進学準備のほうが優先なので
諸々落ち着いてからゆっくり考えることにします。
ロッソ・イツカペアの繁殖のこともあるしね(現実逃避)

 

ままならない

人間の息子氏のほうは無事志望校に合格しました🌸

 

今月中に繁殖モードに入ってくれたらいいなあ、と思っていたロッソ・イツカペア。
新しいツボ巣も入れて、ロッソは大いに乗り気なんですが
イツカが換羽をはじめてしまいました。

 

うん、まあ、しょうがない。
換羽完了までしばし待ち、ですね。

 

 ↑↓どっちも(大)だけど、コバヤシの(大)が(大)ならカワイのほうは(特大)にしたほうがいいんじゃないかっていう(大)でした。でけぇ。

ロッソ・イツカにはカワイ製(大)を、隣で床に座り込んで抱卵妄想してるらしいあずきにはコバヤシ(大)を。
大きすぎるせいなのか材質が見慣れなかったのか、ロッソ・イツカペアは最初のうちびびって入らなかったのですが、今は一緒に入ってくつろいでいます。 

コバヤシ 国産ツボ巣(大)

コバヤシ 国産ツボ巣(大)

  • メディア: その他
 

 

 

そして、一度はパートナーのポロが待つ元のカゴに戻った杏仁ですが
1週間ほど経ったら傷口が引き攣れて絞扼再び!になってしまいまして
再度通院、投薬開始でまた隔離に戻っております。

体重は戻りつつあるので、強制給餌は終了としました。

 

うちの子達、全体に大型の子が多いもので
杏仁やイツカのような小柄さんを握ると
小さすぎて大丈夫か?!って過剰に心配してしまいがちなのですが…

この子達の23gは標準体重、大柄さんの30gも標準体重なので

気になる時はとにかく量ってしまうことですね。

 

 商品名も販売者も全然違うんだけど、モノは多分同じじゃないかな…
0.01g刻みで量れて便利なんだけど、ちょっと小さいのが難点。
慣れれば直接上に乗ってくれるのかなー?うちの子達は逃げ回りますが。

 

ちなみにモク氏(お肉)はダイエット継続中ですが
34→30gまで、なんとか落とすことが出来ています。
ルビィ用のペレットを、ルビィよりは少し多く与えているのですが
午前中お薬のために隔離されているピコが
午後はモクのいるカゴに戻り、ピコもペレットを食べるので
分量の調整が難しいところです。

 

ルビィの常食。 いっそ全員このペレットにしてやろうかと思ったけど
1回5gと仮定しても3日でなくなってしまうらしいのでやめました。

 

30gでも元の体重を考えると重い気がしますが…
あまり急激に減量するのも健康に良くなさそうですし
この辺で維持に持っていきたいところです。

杏仁別居解除 / 新局面

流血騒ぎから2週間がたちまして、3度目の通院で同居OKが出まして
ポロ氏の待つ自宅に帰った杏仁さんですが
元の邸宅(HOEI35てのり)は姿を消し
小さな新築戸建(HOEI21てのり)になっておりました。

 

…あの流血騒ぎより前からカゴの買い替えは予定していてですね
というかもうカゴ自体は買ってあったのに
ビニールカバーを間違えてファスナー付を買ってしまったので、
改めてファスナーのないものを発注して届くまで寝かしてた間の、
あの騒ぎ、でしたので。

 

これでやっとコーポ文鳥の各戸サイズが統一されました。
(割とどうでもいい情報)
現在1戸の空き家含めて18個のカゴが詰まっておりますが
(ピコ別宅・ルビィ宅除く)
可能かどうかでいえば現在のスペースであと6つまでは追加可能ですね。
とりあえず現在その予定はないけど、
万一今仲のいいペアが不仲になっても対応できる用意が
ないに越したことはないかな、と。

あ、でも6代目計画発動したらもう1段分(3個)は必要になるかな?

 

杏仁が同居に戻ったことで、投薬隔離がピコだけになり
少しは楽できるかなとは思ってみたものの、
考えてみたら杏仁さんはまだ強制給餌足さないと
体重落ちちゃうのよね…悩ましいなあ。

 

… … … … … … … … …

 

 

さて、いよいよ2月です。

我が家の受験生にも重大な局面であり
ロッソ・イツカペアの繁殖も、そろそろ解禁の時期が近づいています。

 

我が家に1羽、里親様に1羽
うまいこと2羽生まれて育ってくれればいいんだけど…

 

こればっかりはやってみないとわからない。

 

イツカはここまで毎回8個ずつ産んでいるので(あの小さい体で…!)
全部孵っても困るのである程度調整(自粛)するのですが
さて、いくつ残せばいいのか…もちろん検卵はしますけども。

受精卵2つ残して必ず2つとも生まれるとも限らないし…

 

ちなみに当のロッソ・イツカの2羽は、
上階にある新築空き家への転居を希望しているようです。
(すごくどうでもいい情報)

 

 ↑現在ロッソ・イツカペアが執着しているカーテンボックス上の「モデルルーム」がこれ。
どうにもラブホになりつつあるので、飼い主が悪戯して園芸用の鳥型のフィギュア?マスコット?ちょうど文鳥サイズに近い鳥の模型?を奥に座らせてみたらロッソがドン引き。
イツカはそれでも乾いたフンを咥えて入っていってゴソゴソしては出てくるのを繰り返し(フンは置いてこられなかったらしい)、そのうち慣れてきて交代で入るようになって、そのうち怒って引きずり出すんじゃないかと思ってたけど、むしろ「自分たちは手前側でいいので」みたいな妥協案を出してて飼い主をニヨニヨさせています。紳士か。

続・医療費貧乏

前回の面子(グレ・えび・ピコ・吉乃)に加えて

また杏仁が通院することになってしまいました。

 

今回は

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この隙間!

矢印の隙間、わかってもらえるでしょうか?

誰も鳥部屋にいない時間に、この隙間に足を突っ込んでパニクったらしく
このあたり血しぶきべったりですごいことになっておりまして…
(画像は隣のカゴですが)

気が付いたのが夜寝る前で、とりあえず傷口洗って隔離して
翌朝一番に動物病院に連れて行き
現場の画像(血液べったり)も見ていただいたのですが

 

「こんなとこに足挟んだ子はじめてみました」

 

ええ、ええ。
わたしも8年近く文鳥飼ってますがこれがはじめての経験ですとも。
(このカゴ自体も6年以上使ってるはず)

 

で、本題の杏仁の状態ですが、割と長い時間挟まってたようで
(というか多分無理に引き抜こうとしたせい)
絞扼(こうやく)といって、締め付けられた状態で
血流が止まり足指がうっ血していました。

ただ、一晩たって血流が戻ってきている様子はあるので
今回はこのままお薬(たぶん抗生剤)飲んで様子を見ましょう
ということになりました。

 

問題の引っかかった部分は、手乗り扉のカンヌキ状の留め具を引っかける場所(の端を見栄えよく始末しつつ溶接されている部分)で、我が家にはこのタイプのカゴが20個近く導入されておりまして、これを全て排除するのは難しいのですが、何か良い対策ないでしょうかね…

いっそ全部竹カゴにする?(出費が…orz)

 

とはいえ、ほんとにレアケースのようなので、このまま当分様子見でもいいのかな、って気もしないでもないんですが……いや実際すぐに全替えも出来ないので実質そうなっちゃうんですが……うーん、悩ましい。

本年もよろしくお願いします。

明けました。

 

今年は人間も文鳥も喪中ではないのですが、単純に年賀状のことが頭になくてどこにも出しておりませんでした。

というか夫の仕事がらみの諸事情で年賀状書きにくかったもので、乗じてさぼり続けてたものだから、既に意識にも登らなくなっておりました。

夫退職したんだし、もういいのよね?

 

今年、わたし宛というか、わたしの名前がある年賀状は1通だけ頂いたのですが…

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配達員さんにはどう思われたのか…

一応、隠してある部分にわたしの本名があるので普通に届いたんですけど
知らない人が見たらなぜ換羽中だけ別枠なのかとか突っ込みどころしかないですよね(そこ?!)

 

一応説明しますと、夫がネット上の某所で使ってるHNが「換羽文鳥」なんですよね。

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ジャーンジャーン

ずっと前に、文鳥が換羽でみすぼらしい感じになるたびにわたしが「げぇっ 換羽!ジャーンジャーン」とかひとりで言ってたら、夫がそれをHNにしていたっていう…
ちなみにそこでは夫「鳥ちゃん」とか「非常食」とか言われてるそうです。

美髯公かけらも残ってないんですけどそれはいいんでしょうか。

 

ともあれ新年早々笑わせていただきました。ありがとうございました。

寒中見舞い出さないと…(まだ出してなかった)

 

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地元の神社にて

年末に帰省してきた息子と初詣に出かけまして、絵馬をかけてきました。

いよいよ受験です。

どうかこれまでの息子の頑張りが報われますように。