ポッポチーヨ!

文鳥を飼っているのか、文鳥に飼われているのか。備忘録替わりの日記です。不定期更新。

6代目誕生 / 昼ドラ新展開

エド・リラペアの子、無事生まれましたが、今回は1羽っ子です。

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両親、放鳥タイムには毎回揃って出てきて、途中で一度も帰宅しない(どころか帰宅拒否までする)ので、写真撮らせてもらえるのはありがたい反面、1羽っ子なのに温めなくて大丈夫なの?と心配になります。

ごはんはしっかりもらえてるみたいだし、今のところ大丈夫みたいですけど。

あと数日で引き取りです。

名前がなかなか決まりません。

 

… … … … … … … … …

 

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よつばが子育て中のペアのかごにとまっても、別に追い払われもしない…

(中に入り込めばまた違うのかもしれませんが)

 

よつばは放鳥タイムのラスト30分に出てきて、飛んだり飛ばなかったりしています。

この時は飛ぶ気になったんだったか誰かに飼い主の占拠を責められて逃げたんだったか。

 

… … … … … … … … …

 

そして昼ドラ(笑)は新しい展開が。

実は転居から今まで3部だったり2部だったりに分けてた放鳥タイムを、ごく最近になって一斉放鳥に変えたんです。時間かかりすぎるから。

そしたら今までモク・パールと一緒に出てなかったふぶき(2歳♂)とモクが急接近していて、パールを排除する方向になったようです。

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これはモクとふぶきが並んで止まっている間にパールが割り込んだところ。
(一瞬何事かと思いました)

モクはパールがついてきても別に怒らないんですが、ふぶきとの間に入られたのは許せなかったようで、この後挟み撃ちでつつかれてパールが追い出されました。

しばらくはそれでもモクと同居したいと訴えていたパールでしたが、最近は諦めたのか放鳥終わりには自発的に帰宅するようになりました。

どうせならよつばと仲直りしてくれないかなぁ。

あと、ふぶきは6代目が女の子だったら婿になってもらいたいんだけど…

昼ドラですか? / 歓迎・予定外

なんかGoogleフォト貼り付け機能が残念なことになってるようで…
以前の画像で見えなくなってるのがあると思いますが、↓こいつのせいです。

staff.hatenablog.com

>>Google側の仕様変更により、過去に貼り付けた画像の一部が、画像を投稿した本人にしか閲覧できない

 

Twitterでも以前似たような案件があったような気がしますが
(画像がらみではなかったような)
連携ウェルカムどーぞどーぞしておいていきなり仕様変更とかやめたげてほしいわ。
ぷんすこ。

 

まあ、はてな側がどうにか合わせてくれるようなので(但し既存画像への対応が先で機能改修(?)は後回し)それまではちまちま手作業でアップロードすることになりそうです。

ま、スマホから勝手に保存されてるGoogleフォトからコピるだけなので大した手間ではないんですけどね。

 

… … … … … … … … …

 

さて近況です。

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最近のよつば(6月2日撮影)

めまい症状で通院継続中のよつばですが、まあ割と元気ですね。

とはいえまだ自由に遊びまわれるほどではなく、よって飼い主への依存度も依然高く…ある意味役得な状況が続いております。

水浴びもまだ自力では出来ないので、お尻が汚れてくると丸洗いすることになり大変不興を買ってしまいますが、文鳥達より人間のほうがいいらしく、放鳥タイムにも参加させてはいるのですが飼い主から離れることはほとんどありません。

飛べないわけではないんですけどね…

 

 

で、そのよつばの元パートナー、パール氏なんですが

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灰色の名前が男の子、赤字は女の子なんですが…

 

わかっていただけるでしょうか、センター2羽の、この距離感。

男の子同士の。

 

モクは故ピコのパートナー、パールは元よつばのパートナーなんですが
ピコが命胆石に迫っていたあたりから急激に仲良くなり初めまして
そこに雪乃(パートナーはマメ(モクの兄弟))も加わって
しばらく3羽でわちゃわちゃしてる感じでいたんですよね。

といってもモクはピコの見舞いにも付き合ってくれてたし
パールもよつばと一緒に握られるのも嫌じゃなさそうでしたし
まあ、これはこれでいいかなぁ…と思っておりました。

 

が、ですね。

 

ピコが亡くなり、よつばが回復してきて
少しなら飛べるから放鳥もちょっとだけ…と出したところ
パールがわざわざ駆けつけてきて
おっ、心配して見に来てくれたのかな?と思いきや!

 

突き飛ばし

蹴飛ばし

さらには毟る

 

という、まごうことなきDVを働いてくれまして。

 

多分今よつばが飼い主から離れないのはこのせいじゃないかと…

 

 

で、今もこの3羽は毎回3羽でわちゃわちゃしてることが多いのですが
ここでの雪乃の本命はモクなんですが
別にパートナーのマメと不仲なわけでもなくて
放鳥中はだいたいこんな感じで、
放鳥タイムが終わると普通にマメと一緒のカゴに帰って行くのです。

カゴの入り口が開いたまま、餌を替えた後などは
モクと雪乃が一緒にマメ・雪乃のかごに入り込んで
マメが怒ってモクと掴み合いの喧嘩を始めたら
最初はモクに加勢していると思ったら、途中で何故かするっと抜け出し
本来は喧嘩が弱いモクが結局負けて追い出されると
しれっと帰ってきてマメとイチャイチャし始める…などという
昼ドラのごとき日常が繰り返されている昨今であります。

で、パールはというと
本命がモク、というかモク以外眼中にないようで
最初のうちは雪乃を追っ払おうともしていたのですが
モクがかばうのでそこは諦めたようです。

ただ、これまで追い回してふん捕まえないと帰らなかった放鳥終わりに
自発的にカゴに入って行くようになったんですよね。
モクちゃんちに

 

 

飼い主としては、どうせ我が家は男の子が圧倒的に多いわけですし
本人たちが幸せなら別にいいかと追認してはいるんですが
いかんせんガタイの良い2羽なので
3日に1度はモメていて、たいていモクに助けを求められるのです。
(モクはずっとピコに保護されていた弱虫なので…)

…なんなんでしょうねw

 

… … … … … … … … …

 

それはそうとして…

 

繁殖を目論んでいたロッソ・イツカペアは相変わらず無精卵続きです。

もうこのペア無理なんだろうなぁ…


飼い主としてはこの子達が幸せならそれでいいんだけど
でもやっぱり惜しいなあ…と思わずにはいられません。

 

そんな中ですが

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まだまだ若いし全然期待していなかったエド・リラペアが
いつの間にか産んでいました。

気づいたらこの状態で、翌日には有精卵が2つ確認されて
未確認の3つを擬卵にすり替えて、そろそろ10日ほど経ちます。

 

このペアは血縁的に微妙なので
基本的には外に(里子に)出さない予定ですが…

でもロッソの子をお待ちいただいてる方もいらっしゃるので……

 

ちょっとどうなるかわかりませんが
我が家の6世代目候補でもありますし
妖怪挿し餌BBAとしては手ぐすね引いて待ってる感じです。

ピコの思い出話

我が家が文鳥を飼い始めたきっかけは、先日亡くなったピコだったんです。

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お迎え当時。あんまりにも小さいので十姉妹疑惑さえあった(わたしの中だけで)

8年前の春のことです。

本当はオカメインコが欲しくてショップに通ってて、ヒナで入荷してたとても人懐っこかったオカメが販売OKになる頃を見計らって、当時小学2年生の息子を連れて行ったら、子供嫌いだったようで息子を見てトサカ立てて怒ってたんですよね…

 

で、子供嫌いの子じゃうちの子にするのかわいそうかな…と諦めていたのですが、息子が「この子かわいい、飼いたい。」と指名したのが、灰色の小さな文鳥

「やさしく噛んでくれる」とのことで、子供嫌いでもなさそう。

 

実はオカメもこの日にお迎えするつもりはなくて、散歩ついでにのぞきに来ただけだったのですが…うーん。

 

自宅にいる夫に事情を説明して、車で迎えに来てもらえるか聞いてみたところOKが出たので、きっとこれはご縁だ!と思い込むことにしてお迎えを決めました。

 

この日はじめて「シルバー文鳥」という品種があることを知りましたが、白文鳥じゃないの?とか、あまりにも小さいので実は十姉妹だったりしない?とか、いろいろよくわからないことを考えていましたね…今となっては笑い話ですが。

ちなみに十姉妹と文鳥はサイズ以外に尻尾の形状も違ったりします

まあ、そのぐらい文鳥という生き物をよく知らなかった、未熟な飼い主でした。

 

よくわからないので、とりあえず健康診断受けてみようかと、近くの動物病院に連れて行ってみたら、獣医さんの第一声が「ちっちゃ…」というぐらいには小さくて、体重も19gしかありませんでした。

 

即座にそのう検査、そのう炎を起こしていることが判明。
(なんかいっぱいいました…)

 

一応、お店では一人餌の扱いになっていたし我が家でもそうしていたのですが、やはり小さすぎるので…とのことで、そのう炎の投薬と同時に、ごはんにパウダーフードを混ぜることになりました。

[rakuten:torippie:10001257:detail]

その時のパウダーフードが↑これだったですが、最近だとラウディブッシュ率ほぼ100%なんですよね。理由はわかりませんが。

 

ちなみにペレットはハリソンを出されますが、他社ペレットを否定するわけでもなくシードでも栄養状態悪くなければ特にペレットごり押しされることもないですね。
(そういう点でも信頼しています)

 

投薬・栄養状態改善を試みはじめてみたら、数日後には甘噛みでなくみっちみち噛んでくるようになりまして、どうやら初対面の時の「やさしく噛んでくれる」は調子悪かったせいだったことが判明しました(笑)。

 

このあとヒナ換羽あたりまでずっとわたしの首の後ろをみちみち噛みにくるようになり、当分首周りにタオルを装備することになりました。(ヒナあるある)

 

ピコを迎えて数か月後には女の子確定したので、お婿さんを迎えたい!となり、ゴマをお迎え…後からゴマの妹(推定)のハナも加わり、3羽で手水浴びを覚え、水道代が跳ね上がって水道局の人が調査に来る一幕もありました。

(なにやってんでしょうね…)

 

そうこうしているうちに、ゴマがハナに乗るようになってしまいました。

 

ただ、ゴマは何故かサーフボードのように横乗りするので交尾には至らないのです。
(それ故、ピコの婿にもなれなかったのですが)
とはいえハナもその気にはなっているので、別のお婿さんを迎えることになり、子育て経験者のポーが我が家にやってきました。

 

そのポーが選んだのはピコのほうだったのです。
ピコは小さな体格に見合わない大きな卵を産み、2度目までは1回の産卵で1羽ずつ孵していました。
それぞれ吉乃、ナノと名付けた姉妹は、体色も体格もよく似たパステルシルバーになりました。

 

ハナの婿はその後迎えたスミ、一緒に迎えたテリは吉乃と暮らし始めました。

 

ピコ・ポーペア3度目の繁殖はハナ・スミペアの初繁殖と同時期で、なまじ1個ずつしか孵らなかった前2回のことがあるものだから手を出さずにいたら、ピコ・ポーが3つ、ハナ・スミが5つ産んだ卵が見事に全部孵化し、立派なギャング団になりました。

 

この時生まれた子達全員シルバーだったんで、てっきりシルバー×シルバーだとシルバーしか生まれないものだと勘違いしちゃったんですよね。
この回以降にはシルバー同士のペアでもイノだったりノーマルだったりいろいろ生まれてるので、当たり前じゃなかったことは後になって知ったんですが。

 

この頃以後、ピコは「おかん」キャラクターが定着し、他のペアが子育てしてるところに乗り込んで餌を与えようとしたり、休職して寝込んでる夫の口にシードをねじ込んでみたり、夫の部屋のあちこちにカナリーシードと麻の実(一時期麻の実入りのシードMIXを常用していた)を隠していたり…何しろ世話好きだったんでしょうね。


わたしには甘えるばかりで、そういう態度を見せないのですが…

 

お互いにパートナーと住むようになっても隣同士のカゴに住んでいたハナとは、金網越しに顔を見合わせていたり(他の子だと怒るのに)放鳥中も割と距離近くて、はては一緒にへたくそなダンスを踊って「けっこんしましょう!」「しましょう!!」と2人(2羽)でプルプルしてたりもして、ずっと仲良しでしたね。


他にも女の子同士で距離の近い子達はいないこともないですが、ピコとハナほど仲の良い子達は他にいませんでした。かわいかった…。

 

ポーが病に倒れ、療養している間、結構待っていてくれてたんですが、症状がある程度落ち付いて(飛べないものの)放鳥タイムには参加するようになった頃、ピコはしきりにポーを誘いに来ては一緒に飛んでくれないのを不満に思っていたようでした。

 

そのうち独り身でいたモク(ハナ・スミの息子)と意気投合して、ポーの定位置の前のおやつ置き場に連れ立ってくるようになり、それでも受け入れていたポーがそのうち拒絶するようになると、すごく心外そうでした。
ピコにしてみれば、ポーを見捨てたつもりはなく、一緒に飛び回ってくれるモクは「おせわしている」つもりだったのかもしれません。

 

ポー亡き後はモクと一緒に暮らすようになり、ますます「おかん」にまい進するピコでしたが、7歳を過ぎた頃甲状腺機能低下症を患い、投薬のため別居を余儀なくされます。

仲の良いペアでも、別居させると元気なほうが浮気してしまう前例があり(当人ですし)回復後のことが心配だったので、様子を見て1日1~2時間ぐらいは一緒に過ごさせるようにしたところ、むしろ別居前より仲良くなったように見えました。

 

甲状腺機能低下症は投薬期間が長期に及び、別居が常態化してきた感がありましたが、羽毛もすっかり生えそろいピカピカの状態で8歳の誕生日を迎えました。

もう甲状腺のお薬終わりにしても良いんじゃないのかな…等と思っていたら、特に何のきっかけもなく体力が落ちてきて、放鳥中にも眠っている姿を見るようになり、体重が落ち始め……あれよという間に危篤状態に。

 

おりしも息子の高校進学、新型コロナウイルスの騒動と重なって十分な介護が出来たか自信はありませんが、あの時点で出来る最善を尽くしたとは思っています。

 

ただひとつ心残りなのは、最後の瞬間に立ち会えなかったこと。
もう一晩、もう一度一緒に朝を迎えられると思っていました。

 

朝起きて、療養中のキャリーを見ると、くちばしの先を横網に乗せて「まだかな」と待っているような姿で、ピコは旅立っていました。

前夜、眠る前に「明日も朝一番に来るからね、待っててね」と声をかけたので、待っていてくれたのかなと思います。間に合わなくて、ごめんなさい。

 

我が家に幸せを運んできてくれてありがとう。
モクちゃんのことはかあさんが大事にするから心配いらないよ。

どうか、安らかに。

 

 

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旧宅にて。3~4歳ぐらいだったかな?

 

いろいろありまして…

ご無沙汰しておりました。

 

 

本当に、本当にいろいろありまして

何からお話すれば良いのかわからなくなってしまっていますが

軽めにさらっと流…せるかなぁ?

 

 

ロッソ・イツカペアの2回目の産卵も空振り
→現在3度目の産卵中。

 このペアの子をお待ちいただいている里親候補様は、やはりこのペアの子をご希望とのことなので、気長にお待ちいただくことに。
そんな中ロっちゃん(ロッソ)は男の子に乗っているわけですが…orz

あなたは!!イツカちゃんというものがありながら!!(飼い主心の声)

 

よつば めまい症状
→通院、ゆっくりながら快方へ

元がくノ一(くのいち)なへんてこ文鳥なもので、めまい症状起こしてても「また新しい遊びでも思いついたのかな」ぐらいに、ちょっとだけ勘違いしてました。
さすがにたたら踏んだらおかしいって気づきましたけども。

そんな発覚だったのに一時は自力でごはん食べられなくなり、体重もダダ減りして大変心配しましたが、現在は強制給餌も不要になり、体重もほぼ元通り。動作や飛翔能力はまだまだでパートナーのパールとは別居が続いていますが、当人(鳥)は単独でチヤホヤされる生活をそれなりに楽しんでいる様子。

 

ピコ逝去

昨年から甲状腺機能低下症の治療のため通院しており、一時はすっかり快復して他のペアを箱巣から追い払うぐらい元気になっていたんですが、いつの間にかじわじわと弱り始めていたようです。8歳1ヶ月でした。

息子(人間)の進学関係とよつばの件で飼い主がわたわたしている中、本当にぎりぎりまで頑張ってくれていたピコでした。

わたしとしてはまだまだ気持ちの整理はついていないのですが、ご報告まで。

ピーピーピーから1年

はてなブログの通知で1年前の記事を振り返りませんか?的なメールが来たので、前回の  ピーピーピー(略)を読み直してみたんです。

tomoi-bird.hatenablog.com

 

その後、洗濯機も無事買い換えたんですが

念願のドラム式が設置場所の関係でどれもアウトで

仕方なく縦型全自動の乾燥機能付きのを買ったんです。

うん。これはいいものです。

でも今は乾燥機能あんまり使ってません。

我が家は外に洗濯物を干せないのですが、冬場は暖房で空気が乾燥するので部屋干ししちゃった方が効率よかったりするんですよね。

むしろ夏場のほうが使うかも。

ただ、ドラム式と違って乾燥使うと洗濯物がからみまくって丸まって団子になりがちなので、後でほぐしてしわしわになったのを畳む手間考えると……微妙。

でもまあ、手段としてないよりはあるほうがいいかな。

 

次引っ越す時はドラム式置ける部屋がいいなぁ(本末転倒)

 

あとは…細かいところですが、加湿器が1台寿命を迎えたので
一回り大きいものに買い換えましたね。

 

 ずっとストーブ焚いててとにかく乾燥する冬の寒冷地の室内ですので
洗濯物を干してもさらに加湿運転してたりします。
前のはこれの一回り小さいものだったんですが、今回のはMAX運転しても10時間以上持つので助かりますね。
ちょっと場所とるけど、置けないことはないっていう。

 

 

老眼殺しの電気ポットは

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 こんな感じで運用されております。
テクノロジーとは一体。

吸血文鳥疑惑

前回、笑い話で済むかと思ってたんですが…甘かった。

 

杏仁、出血の元になった筆毛を抜いて一安心と思ったら、翌日また頭から流血していまして。

位置的に自分でつけた傷とは考えにくかったので(後頭部)今回もポロの仕業と推定。

今度は筆毛ではなく地肌をえぐる傷になっていて、気が付いたときにはもうかさぶたになりかけていたのでとりあえずそのまま。

これでこの後何も起こらなければ偶発的なもので済ませてもいいのかな…

 

と思ったら、翌日もまた杏仁の傷が増えていて(今度は目の上)
さすがにこれは駄目だということで、空いていた隣のカゴにポロを移動
隣り合わせでの別居となりました。

足の怪我の一件で血の味を覚えてしまったんでしょうか。

仲は悪くないんですけどねぇ…

 

 

ところで、繁殖を狙っているロッソ・イツカペアのその後ですが
有精卵が一つもないのでもう撤去してしまうことにしました。
ロッソはやる気になってるようなんですが、今度はうまくかみ合ってくれるかどうか?

 

放鳥時の遊び場に箱巣が1つ入ってるんですが
仲のいいペアがよくこの中にこもるので
今回もロッソ達が入ろうとしてたんですが

何を思ったかピコ(8歳♀)が陣取って若いロッソ達を追い払ってしまいます。

ピコさん…あなたもう卵卒業なんだからいいでしょうに…

 

さて、どうなりますやら。

悩ましい。

前回のその後なんですが、

 

杏仁は傷口の再度引き攣れもなく治療完了となり、ポロの待つカゴに戻っています。

体重が軽いのが心配だったんですが、元の生活に戻ったら

なんだかんだで元の体重に戻っていて一安心です。

ただ、今度は換羽で伸びてきたツクツクをポロが折ってしまったのか
頭のてっぺんから流血していたりして…
…まあ、これは別に治療の必要もないので(抜いた)笑い話で良いのかな。


そしてイツカは換羽の途中で産卵を開始してしまいました。

これまで2回の産卵ではどちらも8個ずつ産んでいたのですが
今回は5個目で止まり、抱卵に移ったようです。

それならそれで当初の目論見通りなのかと思いきや
1個目の産卵から2週間たつ現在も有精卵らしき影が見当たらず
どうも今回は空振りかな…といった状況です。

 

まあ、今後も繁殖は(飼い主としては)狙っていくつもりなんですが
今回はあと1週間様子を見て駄目そうなら破棄でしょうね。

イツカの換羽が半端に止まっているのも気になります。
このまま繁殖モードが続くならもう一度狙ってみるか
それとも一旦休ませるべきなのか…

それと、このペアの子をお待ちいただいている方に
どのタイミングで報告しましょうか…

 

色々と悩ましいところです。

 

 

あ、それとご報告を忘れておりましたが

愛玩動物飼養管理士2級、受かっておりまして
年明けに認定証が届きました。

ので、これをもって手続きを踏めば動物取扱業取れるはずなんですが
どうも設備面でまだ不足の部分があるようなので
この春は見送って、秋の登録を目標にしようと思います。

 

特にラック(らくらくさんではなく)の固定が悩ましいところで…
キャスター付きのワイヤーラックをどうやって固定したらいいのか
キャスターの利便性を捨てて固定脚+突っ張りパーツで凌げばいいのか
チェーンか何かで繋げばキャスターそのままでいいのか
いっそラックそのものをDIYするところまで行かないとダメなのか

 

…とはいえ、今は息子の進学準備のほうが優先なので
諸々落ち着いてからゆっくり考えることにします。
ロッソ・イツカペアの繁殖のこともあるしね(現実逃避)