文鳥日和

文鳥を飼っているのか、文鳥に飼われているのか。備忘録替わりの日記です。不定期更新。

ハナ枠

ハナの放鳥タイムを別枠でとるようにして、スミとデートしてもらうことにした。
本来の1部2部もこれまで通りなので、都合3部構成。


ハナ枠はそんなに長くとらないので時間的には大したことはないが、隔離用のキャリーに出来るだけスムーズに帰ってもらうのと、体重維持が目下の課題。
ハナはここ1年ぐらいずっと換羽が安定しなくて、今も羽毛の層が薄い感じでいるので、痩せてくると殊更目立つ。

 

ハナだけは元の2部では放鳥しない。
スミは今まで通り2部で出てくるが、殆どの時間をハナの隔離キャリーの上で過ごしている。
時々他の文鳥と絡んでいたり、私の肩でジーヨ!と歌ったりはしているが、何しろ献身的である。

 

そもそもスミがハナを気に入って、気難しかったハナに血豆が出来るほど足を噛まれても全く諦めず猛烈アタックを続けるスミに、ハナが絆された感じの馴れ初めだったのだ。
荒鳥だったのが徐々に人慣れして、私には握りを求めるようにもなった今も、変わらずハナが一番らしい。
仲良きことは美しきかな。

ただ、ハナはもう5歳。文鳥としてはそろそろ初老といっていい年齢でもある。
加えて病身でもあり…出来るだけ穏やかに過ごしてほしい。