ポッポチーヨ!

文鳥を飼っているのか、文鳥に飼われているのか。備忘録替わりの日記です。不定期更新。

5代目ヒナ順調

 

暑い。

寒冷地だというのにまるで生まれ育った西のほうのような蒸し暑さで辟易している。

 

 

そんな暑さがむしろ有利に働いたのか、期待の5代目は至って順調に育っている。

前回の経緯が他人事のようにさえ感じられるぐらいに。

 

…両親のどちらの系統に似たかはわからないが、白っぽい体色のようだ。
まだ開眼していないが、赤目のような気がする。

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その前回、よつばの曾祖母にあたるピコは、一家のかごに貼り付いてギャルギャル怒っていた。
飼い主は「ごはんあげなさいよ!!!」と怒っているように感じた。

 

飼い主が引き取ってパウダーフードを与えている際にもピコは割り込んできて、一緒になって給餌してくれたりもした。
まさに「おかん」である。
ひいばあちゃんだけど。
ヒナからするとひいひいばあちゃん(高祖母)だけど。

 

今回もヒナの声を聞きつけて何度か査察に訪れたが、見に行くのみで怒ることはなかった。
かごに入り込み、ツボ巣の中を覗き込んでいたりもするが、ピコについてはあまり心配していない。

 

他のペアもツボ巣のあるおうち(かご)を我が物にすべく入り込むが、みょうがのようになってツボ巣を覗き込んでは愕然としていて、いちいち面白い。
こちらは両親が追い払わなければ飼い主に掴みだされる。
愕然とするだけで大した悪さはしないが、まあ、一応。

 

親のパール・よつばペアは放鳥タイム開始時には揃って出ないと頑張るが、皆が飛び回ると気が変わって揃って出てくるので、ほぼ毎回ヒナを見ることは出来るのだが、前回のこともあるのであまり刺激したくない気もする。

 

などと言いつつ結局スマホを突っ込んで撮影してしまう悪い飼い主なのだが。

(これでも一応、毎日じゃないだけ自制してるつもり)

 

 

予定では今週末頃に引き取りになりそう。
まだ名前が決まっていないが、どうしようか。

 

そういえば今まで、名づけの対象が単独の時は息子が名づけるパターンが多かった。
私の謎の命名センスは何故か複数の時しか発動しないようだ。

今回、息子はまだこの子の存在を知らない。
お盆前には帰省してくるが、その時まで保留にしようか。