ポッポチーヨ!

文鳥を飼っているのか、文鳥に飼われているのか。備忘録替わりの日記です。不定期更新。

脚に問題がある2名(羽)

 案の定息子帰省で大喜びしたルビィ嬢 もうすぐ9か月。

眉毛っぽいのは…分け目的な何か?
時々こんな毛並みになる子いるけど何と表現すれば良いのか。

面白いだけで特に害はない。

 

脚の障害は変わらないが、息子に会えた喜びのあまりか、それともアピールするためか…

息子の周囲をぶんぶん飛び回って、私の顔の前でホバリングしていたが、わたしが手を出しても乗って来ず、息子が手を出してくるのを待っているという面倒臭さ(ほめている)。

他の子がちょこちょこ跳ねたり歩いたりするところも、ルビィは飛ぶ(ジャンプではなく飛翔)ので、実際すごい運動量になってるのではなかろうか。

 

息子が寮に戻った今も、以前に比べると飛び回るようにはなっているので、ルビィにとっては遠距離恋愛(笑)も良い薬ではないか等と思う飼い主であります。

 

脚は相変わらず変形してるしうまく動かないけど、それなりな感じで暮らしているので、まあいいかな。それなりに。

 

 

脚に問題があるもう一方の女子がこちら。

以前グレの「多発性神経炎」(疑)についてというのを書いた、そのグレです。

足環はうちに来た時既についてました。
アイロンビーズっぽい)

そこそこ動かせるけどやっぱり万全ではないし、よく着地失敗してずっこけてるし、時々麻痺の痛みが出るのかカゴの中で突然バタバタ暴れてたりもするけど、まあそれ以外は悪くない感じで暮らしてるし、放鳥タイムにもレギュラーで出してる。

体力少なめ、飛ぶ力も弱めだけど、飛べないというほどでもなく…

パニクると高確率で落ちてくるのでそこは要注意だけど、移動だけなら特に問題はない感じで、いそいそと放鳥に出てくるので、それなりに楽しんでくれてるんだろうなとは思っている。

 

当初は一緒に我が家に来たパールと暮らしてたんだけど、本来2羽とも「うちの子」のパートナーになってもらいたくて譲り受けた子達なので…申し訳ないが引き離した。

グレの場合は病気(多発性神経炎)の後遺症のようなもの?というか後遺症そのもの?で、遺伝の心配はないとのことだけど、この足では繁殖は厳しいかろうと考え、グレは野分の後妻になってもらうことに。
2017‐12‐20 チェンジ
今のところ仲良く暮らしているようだし、もう一方のパールも(難儀しつつも)どうにか3羽の子を育ててくれた。
グレは発情の気配がないが…むしろそのほうが心配しなくていいのでありがたい。
独身男子あぶれまくりの我が家では、貴重な異血女子なんだけどね。

 

最近では放鳥中派手目なロープパーチ(通称:へび)に野分が止まれるようになったが、グレは今のところ挑戦していない。
カゴの中のカフェステージには乗れるようになった。
(やっと想定した使い方をしてくれた…)

 

HOEI ウッディトーイ カフェステージS

HOEI ウッディトーイ カフェステージS

 

 でもこれメーカー製造休止みたいなのよね…

http://www.hoei-cage.co.jp/products-info.html

壊したら次はないかもしれないので大事にしないと。

代替推奨品はカフェブランコらしいけど、必要なのは平面なんだよそこじゃないんだよっていう…

 

HOEI カフェブランコ

HOEI カフェブランコ

 

 なんかいいのないかなー。

 

 

 

ルビィはグレのように痛がって暴れたりはしないが、小さいころに手がかかり過ぎたのと、他の文鳥に興味がないのとで、放鳥タイムには参加せず、住居のキャリーを掃除する間夫に握られて、掃除を終えたわたしが受け取ってモフって帰すまでの間だけ単独放鳥となっている。

割と嫉妬深くて、自分だけを見ていてくれないと怒って夫の手の爪と肉の間に嘴を差し込んでガジガジする暴挙に出る。
結構痛そうではあるが、過干渉が過ぎてルビィに誤学習させてしまったうえに修正しようともしない夫の自業自得である。

 

ちなみにわたしにはしない。
常に深爪なので噛むところがないだけかもしれない。

 

…が、最近は夫はほぼ丸々一日中寝ており、文鳥を握れる時間にも起きてこないことがあり、ルビィのキャリー掃除の時もわたし一人になることが増えてきている。

その場合は一旦「ここで待っててくれる?」とルビィが止まれる場所を指定して待っていてもらうようにしているが、たいてい待ちきれなくてまとわりつきに来る。

 

多少邪魔ではあるものの害はないので好きにさせているが、そのうち洗い物中にシンクに落ちそうな気がする今日この頃。
落ちたら落ちたでついでに洗っちゃうけどね。

 

 

 

 

まあ、とりあえず。

 

 

グレの「多発性神経炎」(疑)について の記事に、今も時々検索から来てくださる方があるようなので…

 

わたしもこの2羽は物凄く心配だったし
今も気がかりがないわけではないけど

 

障害があっても、病気の後遺症が残っても

 

わりとそれなりになんとかなってるよ

 

っていうお話でした。