ポッポチーヨ!

文鳥を飼っているのか、文鳥に飼われているのか。備忘録替わりの日記です。不定期更新。

軸派と葉っぱ派

我が家の文鳥達は例外なく全員青菜好きなので、どこの文鳥もみんな青菜好きなんじゃないかと思っているが、偶に飼育書やネット上の飼育ハウツー記事なんかで「ヒナの頃に挿し餌に青菜を混ぜておかないと将来青菜嫌いになる(かも)」とか書かれていることがあるので、私が知らないだけで実は世の中には青菜嫌いな文鳥もいるのかもしれない。

 

 

閑話休題

 

文鳥というのは(文鳥に限らないかもしれないが)実に個性豊かで、青菜ひとつとっても個体ごとに好みが分かれるので面白い。

 

同じ親から同じ時期に生まれたきょうだいでも、青梗菜の葉だけを好んで食べる子と、豆苗に目の色を変える子が出たりする。

最近ではよつばが小松菜の軸(茎?)が大好物で、小松菜を供した日は真っ先に軸にかじりつき、ヒナの頃よろしくそのうがパンパンになる勢いで食べている。


一方、パートナーのパールは葉のほうが好みらしい。
どちらも豆苗より小松菜が好み(最近青梗菜はあまり与えていないのでわからないが)で、食べつくして繊維だけが残ったものをツボ巣に持ち帰って大事に敷いていたりする。
そして時々頬からお腹にかけて緑色の変な生き物が出来上がる。

 

一時は豆苗が大人気で自家生産も追いつかないぐらいだったのだが、最近は買ってきた豆苗が1パック1日分で各カゴに配っても残されることが多く、稀にベランダのプランターに勝手に生えたハコベを供する以外はほぼ小松菜一強となっている。

 

ハコベを好む子は1~2世代に多いので、世代でも違いがあるのかもしれない。
今どきの若い者は、的な。

 

ともあれ、毎日小松菜(たまに豆苗・ハコベ)をせっせと供給するので、週1~2回しか行かない食料品の買い物の時は、もれなく小松菜を2~3袋買っている。
これでも1週間分には足りないので、合間に豆苗・ハコベ・稀に青梗菜が入るが、やはり小松菜が一番堅実(?)ではある。