ポッポチーヨ!

文鳥を飼っているのか、文鳥に飼われているのか。備忘録替わりの日記です。不定期更新。

ハナコロン|5代目きたる?

忙しかったと言い訳できなくもない気はするが、ゲームする時間はあったので、やはりただのさぼり癖だろう。

一度さぼり始めると戻るきっかけがわからなくなったりもして(これも言い訳っぽい)、まあ、ともかく。

 

 

人間のほうは相変わらず…というか、夫の容態は順調に悪化しており、復職できそうにないことを漸く本人が認めるに至り、今後の身の振り方を模索している今日この頃。

私自身も芳しくはないが、大人しく療養に徹することも出来ないのではどうしようもない。

 

 

せめて文鳥達は健やかに…と思いきや、昨年から引き続きでハナの容態が宜しくない。
通院間隔は一旦狭めてみたが、このところ戸外の冷え込みが激しく、積雪のため路面状態も酷く、通院そのものが負担になりそうなので、どうせ水抜き処置だけだろうし自宅でやってしまうことにした。
といっても注射器の用意はないので(シリンジはあるが針がない)縫い針で刺して出てくる汁をティッシュで吸い取る方式をとっている。
最初の数回は全く無抵抗だったが、毎日やってると逃れようと抵抗するようになった。
余裕が出てきたのか、不快なのかはわからないが、液体を抜いた後は楽そうにしているので、間違ってはいないんじゃないかな…たぶん。

 

そんな状況が1週間ほど続いた中、昨日は夫が「ご優待」で握っていて、そろそろおしまい~と手を開いたら、手の中でコロンと転がった。らしい。
もう一度握り直して、また手を開いて、また、コロン
身じろぎひとつもしなかったそうで、「あーハナちゃん死んじゃったぁー」と情けない声を出したら、おもむろに立ち上がってスサーを披露してくれたそうだ。

 

 

人騒がせな。

 

 

とはいえ、その後私の手の中で痙攣していたりもして、実際容体はかなり危ない。
もしかしたらコロンとした時は本当に逝きかけてて、夫の声聞いて戻ってきたんじゃないかとも思う。

 

そういえばハナは前にも生死の境を彷徨ったことがあり、看取るつもりの夫の部屋に看護仕様のキャリーを置いたら、それまでろくに餌を食べられなかったのに急にモリモリ食べ始めて復活した、などということもあった。
今回もまた復活してくれることを祈るが、正直なところ厳しそうだなとも思う。

今日はあまり餌を食べていないようだったので、強制給餌を1回入れて、キャリーの設定温度を上げたところ、少しはましなようだ。

 

一応、覚悟だけはしているが、こんな覚悟は何度でも無駄になって欲しい。

 

 

こんな状況ではあるが、我が家の4代目よつばが産卵している。
随分早いなとは思ったが、生後8か月なので、人間の16歳ぐらいらしい。
まあ、早いのは早いが、思ったほどではなかった。
(参考:文鳥団地の生活:文鳥の飼い方育て方:成鳥編・文鳥の寿命
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/bun2/siikuhou/shiiku-se.htm#%E6%96%87%E9%B3%A5%E3%81%AE%E5%AF%BF%E5%91%BD
パールと一緒に巣に籠っているので、そろそろかなぁとは思ったが、あっさり産んでしまったか。
人間の都合(主に夫の体調と仕事の都合)で転居も考えているので、どうしたものか少し悩むが、まあ2ヶ月あれば飛び回るようになるので大丈夫だろう。
問題は何羽孵るか・何羽孵すか。
今でも十分多すぎるので産んだだけ全部孵していたら破綻しそうでこわい。
それでもこのペアの子はピコ・ポー、スミ・ハナの2組から数えて5世代目にあたるので、源流のシルバー系を含めて残したいところ。
現時点で3個の卵を確認しているが、ライトシルバーとクリームイノの両親となれば、一体何が出るやら。
パールの血筋は不明だが、よつばは両親がクリームとシルバーなので、それこそ弥富系の白文鳥以外なら何でも出るんじゃなかろうか。実に楽しみだ。

 

 

 

文鳥の本

文鳥の本

 

 如何せん内容が古いのであまりお勧めは出来ないがお気に入りの文鳥本。

 

 

文鳥の救急箱100問100答

文鳥の救急箱100問100答

 

 若干首肯しかねる内容も入ってはいるが、全体的に無難。
これから飼う人、とりあえず1冊常備しておきたい向きにはこちらを。