文鳥日和

文鳥を飼っているのか、文鳥に飼われているのか。備忘録替わりの日記です。不定期更新。

グミを産む文鳥

グミ「っぽい卵」を産む文鳥が吉乃。(通称:きーちゃん)

 

昨日、今日と続けて産卵している。

初産の時だけは詰まりかけて動物病院に走ったが
それ以後ボレー粉やカトルボーンを与えてみても
サプリメントに頼ってみても
ペレットのみの食事をさせていた時も
何をどうしても殻のないグミのような卵しか産まない。

 

それでも、2回目以後は不思議と詰まらせることがない。

 

先生曰く「栄養の問題じゃないんでしょうね…」とのこと。
殻のある卵が産めない子は偶にいるそう。いるのか!
身体自体は健康なので、詰まるのでなければ普通にしていて大丈夫なのだそうだ。

 

そうは言われても、しばらくは「また詰まるんじゃないか」とハラハラし通しだった。

 

しかし本人…いや、本鳥。
「きーちゃんのきは気にしないのき」と言われるぐらい
細けぇこたぁいーんだよ!なタイプなせいなのか
ノートPCのモニターの上からキーボードに向かってポトリ だとか
飼い主の頭の上からポトリ とか

 

…なんというか、産卵がエクストリーム過ぎるのだ。

 

ついでに、殻はないが卵膜はしっかりしているので
高さのある場所から産み落とすと弾むのだ。
本当にこれグミじゃないんですかね、的な。

 

最近はケージの中で産んでいるが、巣を入れても絶対に巣の中に産まない。
何か巣の中に産んだらいけない理由でもあるのだろうか。
でも擬卵は温めている。

 

よくわからないが、それでも元気なので、飼い主も気にしないことにしている。

 

 

リケン こども肝油ドロップグミ 100粒

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商品画像見たら、きーちゃんの卵とちょっと似てた。