ポッポチーヨ!

文鳥を飼っているのか、文鳥に飼われているのか。備忘録替わりの日記です。不定期更新。

文鳥日記 12/01

ぽやぽやしてて1日すっ飛ばしてしまった。
特別変わったこともしてないのでこのまま飛ばしてしまおうと思う。

 

作業や餌の詳細を書いてきていたが、今後は紙で記録することにした。
ブログだとPCさえ立ち上がってれば(そして基本的に起動したままなので)
簡単に記録できる手軽さはあるものの
ネット環境と電源が揃わないと手も足も出ない。

それに、私以外の誰かに文鳥達を託すことになった場合
やはり紙で記録したものを引き継げるほうが安心な気がするのだ。

今のところそのつもりはないけれども、世の中何が起こるかわからないので。

 

あと、あまり事細かなことを書くと燃えやすいんじゃないか、という懸念もある。
ネット文化的に。
昔アクア系のブログを見ていて、ブログ主はとても愛情を注いで飼育されているように見えていたブログが、某掲示板で散々に叩かれていたりして…そういうのをいくつか見てきて、自分があの立場に立ったらきっとブログなんかやめたくなるわ、って思うのですよ。

書き残したいから始めたのに、書けなくなっちゃうのは嫌なので。

 

ともあれ、今日も文鳥達は健勝で、そうでない子もそれなりで暮らせている。

放鳥タイムは諸事情により二部編成で行っている。

第1部は独身男子(ロッソ除く)とペア2組。
ちょっと心配なのが野分(のわき)氏で、このところちょっとおじいちゃん化してきた気がするヘタレさん。
爪切りや嘴削り等のお手入れが怖くてひきつけのような状態になる(常習)。
それでも爪切りを強行したら、今回カゴに戻した後に吐いたようだった。

たぶん精神的にショックが大きかったのだろうと思う。

現在のパートナーは、幼少期の多発性神経炎(疑)から足が少々不自由で、今のところ繁殖はしなさそうな感じのグレさん。どっちもびびりん。

 

第1部はえび・らく以外は自力で帰らない。らくらくさん(本名:ラック)もたいていは捕獲されるまで避けている。めちゃくちゃ逃げ回るほどではないけど、出来たらもうちょっと遊びたいんだけどなーみたいな。
自力帰宅が全くできないのがグレ。野分は時々出来る時もあるけどどちらかというとお迎え(捕獲)を待っている感じ。
独身寮の男子達は遊びたい盛りだけど、空気は読む。
捕獲しないと帰らないけど捕獲されやすい場所で待ってたりするのがちょっと面白い。

 

 

第1部が終わると入れ替わりで第2部スタート。
第1世代の3羽が全員揃ってるので「大人の部」とも呼んでいたけど、よく考えたら2世代目も3世代目もいるし、なんなら4世代目のよつばもいるので全然大人じゃない。
第1部が文鳥同志の交流を優先しているのに対し、第2部のメンバーは比較的飼い主に貼り付いてくる子が多い。特にピコと吉乃は必ず来る。その2羽を追ってパートナーのモク・テリが来る。私を恋ビトと見做しているらしいスミ(嫁はハナちゃんだけど)が飼い主の領有権を主張して他の文鳥を追い払うが、何も考えずに空いた手に乗って満足げにしているのがポロ、ポロを盾に接近を図るのが杏仁。
チャイ・ミルヒペアは最近、お帰りの時間になると、ハナちゃんちに張り付いて握られるのを待っていることが増えた。ハナスミは嫌そうにしているが、是が非でも排除!とまでは思っていないようなので、送迎場所として利用させてもらっている。

まずピコのお手本→モクがピコを追って帰宅、
パール捕獲→よつば捕獲
杏仁捕獲→ポロ捕獲

吉乃・テリペアは吉乃さえ帰れば帰る
スミ・ハナはいつも自分たちで帰っている。
まめ・ゆきも空気読んで先に帰る。

そして別枠でロッソが握りで帰宅。

わりとさいごのほうまでのこってるのがロッソ・チャイ&ミルヒ。

以上第2部。

 

部屋を真っ暗にして捕まえる回数も時間も日毎減っている。
あまりこっぴどい喧嘩が始まらないのはありがたいことだ。

 

 

 

 

照明器具は、リモコンがあると消灯→捕獲が捗りますw