ポッポチーヨ!

文鳥を飼っているのか、文鳥に飼われているのか。備忘録替わりの日記です。不定期更新。

文鳥日記

ラック逝去

先日来何度も書き始めてはいるのだけれど、書ききる前にブラウザが閉じてしまう。 理由は操作ミスだったり長時間放置だったり、停電だったり。 タイトルの通りなので、当然楽しい話ではないが、自分の中で区切りをつける意味で、思い出しつつ書いてしまおう…

ルビィ 生後1ヶ月

引越しの準備に追われつつも、ここまで元気に育ってくれた。 足は相変わらず不自由だし(障害が出ていないほうの足も弱い)、そのうも相変わらず前方向だけに飛び出してるけど、今までのところ大きな問題は起こっていない。 そういえば母親のよつばも、食べ…

5世代目「ルビィ」,生育状況はてんやわんや

待望の5世代目のヒナを両親から引き継いだ。 帰省中の息子と3人でああでもない、こうでもないと頭をひねり… 7月生まれで赤目 ということで「ルビィ」と名付けた。可愛らしいほうを狙って、伸ばし棒「-」ではなく小さい「ィ」をつけたが、こういう時に限って…

軸派と葉っぱ派

我が家の文鳥達は例外なく全員青菜好きなので、どこの文鳥もみんな青菜好きなんじゃないかと思っているが、偶に飼育書やネット上の飼育ハウツー記事なんかで「ヒナの頃に挿し餌に青菜を混ぜておかないと将来青菜嫌いになる(かも)」とか書かれていることが…

5代目ヒナ順調

暑い。 寒冷地だというのにまるで生まれ育った西のほうのような蒸し暑さで辟易している。 そんな暑さがむしろ有利に働いたのか、期待の5代目は至って順調に育っている。 前回の経緯が他人事のようにさえ感じられるぐらいに。 …両親のどちらの系統に似たかは…

托卵は案外難しい

室内飼育の飼い鳥の場合、繁殖制限は、それ自体はそう難しいことではない。 卵を取り上げてしまえばいいだけなので。 にもかかわらず数が増えすぎるというのは偏に飼い主の自制心以下略 … … … … … … … … … まあ、そんなわけで我が家では現在1回の繁殖で全卵…

引っ越しの多い人生だった

先月末あたりから不動産屋に通い、引っ越し先を物色している。 小鳥は入居要件的に言うところの「ペット」に含まれないという考え方が一般的なようだが、我が家の場合数が数なので、あえて「ペット可」「ペット相談可」物件に限って探してる。 更に求める条…

華麗なる放置からの帰還

うーんうーん、なんでこんなに放置しちゃったかなあ。 (ものぐさだからです) ここ2~3年ほど動物病院に行かない月がないぐらいの勢いだったのに男の子同士の大喧嘩でクチバシが割れかけたロッソが1回お世話になったぐらいで雪溶けからこっちはとんとご無沙…

すっかり鳥らしく

たぶん手前がイツカ、奥がフツカ。 昨晩放鳥デビューを果たしたが、イツカはびびって手の中から出ようとしなかった。フツカは飛び回るものの、大人たちから遠巻きに見守られている感じで、「一応参加はした」ぐらいのところで帰ってきた。「いってきたよー!…

またブログタイトル変更&育雛用品

全く同じタイトルの文鳥ブログがあったので、またブログタイトルを変更した。 最初に諸設定決めた時は身内以外の閲覧者を想定していなかったので、本当に適当にそれっぽい目立たない感じのを、ぐらいにしか考えておらず… 管理画面いじってたら検索でぽつぽつ…

ジュウゴニチとニジュウニニチ

どうもフツカを引き取った後のイツカはあまり餌を貰えていなかったようで、元々開きのあった生育度合いが更に開いてしまっている。 ヒナの成長度のめやす(文鳥団地の生活)を尺度にさせていただくなら、フツカが22日相当、イツカはひいき目に見て?15日相当…

結局引き取った

前回の更新後、フツカだけを引き取り2日が経ち、週末にある遠出の時はフツカを巣に帰して両親(ポロ・杏仁)に見ていてもらおうと目論んでいたが、/残したイツカがあまり餌をもらえていない様子だったので結局2羽とも引き取ってきた。 両親が放鳥タイムに飛…

二日と五日

3世代目のポロと異血の杏仁の子で、よつば・くろばと同じ4代目世代にあたるヒナ2羽が、そろそろ引き取り時期に来ている。名前は孵化日から取って「フツカ」と「イツカ」、4月2日と5日が誕生日。 特段珍妙な名前を狙ったわけではないのだが、夫にこの名前で良…

換羽と繁殖

我が家は文鳥のために室温を高めにしている。出来れば通年同じ室温にしたいが、なかなかうまくいかない。現在、暖房の設定温度は冬場と変えていないが、室温は幾分下がってきている。吸気側の温度が高いとそれほど頑張って温めないのだろうか。よくわからな…

5代目誕生、夭逝

パール・よつばペアの子が生まれた。待望の5代目だ。 白っぽい子が生まれ、後から黒っぽい子も孵化した。 よつば・くろばきょうだいの時と同じ組み合わせかなと、当時を思い返して微笑ましく思っていた。 しかし2羽目が孵った翌日、先に生まれていた白っぽい…

引っ越し

以前男の子カップルで暮らしていたロッソ(シナモン♂)と大福(シルバー♂)が不仲になり、2羽で住んでいたケージにはロッソが残っていた。 そして先日ハナが亡くなり、残されたスミは我が家で一番大きいサイズのHOEI35に一人暮らし。ハナがいないことは理解…

ハナコロン|5代目きたる?

忙しかったと言い訳できなくもない気はするが、ゲームする時間はあったので、やはりただのさぼり癖だろう。 一度さぼり始めると戻るきっかけがわからなくなったりもして(これも言い訳っぽい)、まあ、ともかく。 人間のほうは相変わらず…というか、夫の容態…

10日では長過ぎるのか

ハナの通院日。 腫瘤が大きくなったら受診して溜まった水分を抜いてもらうのだが、今回はまた一段と大きくなっていた。前回、前々回と10日間隔で大丈夫だったのでそのつもりでいたが、長すぎたようだ。たんこぶ状だった膨らみが、首のほうに広がっていた。 …

2016~2017年 文鳥動向回顧

通院の話を書いていて、色々と思い出していた。 最初に「病院通い」になったのはポーだったなぁ。 2015年秋の写真。この時はもう飛べなくなっていたはず。 夜間の放鳥中に突然様子がおかしくなり、慌てて診てもらって(たまたまその日はかかりつけが夜間当番…

あけおめ通院

ハナの通院日。 ビビりのハナも、いい加減慣れたもので通院用のキャリーに移すのにも大人しくしていたし待ち時間もバタつかず静かにしていた。ただ、診察はやっぱり嫌(家族以外に触られるのがそもそも嫌)なようでキャリーから出す段になって暴れ出し体重測…

ネクトンSのスプーンが使いづらいので

パピエシー ネクトン S 35g NEKTON-S 出版社/メーカー: パピエシー メディア: その他 この商品を含むブログを見る ネクトンSをふりかけ方式ではなくボトル内に同梱されているスプーンで計量している話の時にも触れたが、この内蔵…というかボトル内にねじ込ま…

チェンジ

以前、我が家の2代目(ピコ・ポーの子)野分(のわき)が、野分の一人(羽)娘のラックと一線を越えようとしていて、いくらなんでも近親交配にすぎるので阻止した。 ラックはその後えび(クリーム♂)を婿に迎え、4代目のよつば(クリームイノ♀)・くろば(ノ…

ハナ帰る

ハナの手術痕からの液漏れが止まり、コブが膨らんできたので再度通院。また溜まり次第抜く感じで行くようだ。 手術前よりは通院間隔が空いているので、このペースなら続けて施術を受けても良いのかなと思う。年末なので年が明けてから考えようか。痩せてるの…

文鳥の「てんかん」あるいは「てんかん様発作」と爪切り

「てんかん」「てんかん様発作」とも、他の鳥種ではあまり聞かないが、文鳥に限っては日常会話レベルで登場する…かもしれない言葉である。「文鳥 てんかん」で検索すると9130件もヒットするのだ。 我が家の文鳥達の例を見ている限りでは、不安障害とか神経症…

ハナ枠

ハナの放鳥タイムを別枠でとるようにして、スミとデートしてもらうことにした。本来の1部2部もこれまで通りなので、都合3部構成。 ハナ枠はそんなに長くとらないので時間的には大したことはないが、隔離用のキャリーに出来るだけスムーズに帰ってもらうのと…

ハナ液漏れ

ハナの頭のコブにまた液体が溜まりはじめている。 まあ、土台のほんの一部を焼いただけだし、そんなものだろうなと思ってみていたら、昨夜になって液体が漏れ出ていた。背中の汚れで発覚したのだが、ぶつけたり引っかいたりしたわけでもなさそうなので、手術…

ハナ手術、隔離

ハナの手術?第1回。 午前中にキャリーごと預け、夕方に迎えに行く日帰り入院コース。吸入麻酔で、頭部にできた腫瘍の一部にレーザーを照射してもらった。手術中の様子を写真に残してあり、術後見せてもらった。嘴の先を吸入麻酔の出てくるパイプに半分入れ…

ズプリームのペレット

ズプリーム (ZuPreem) フルーツブレンド XS カナリア・フインチ 390g 出版社/メーカー: ズプリーム (ZuPreem) メディア: その他 この商品を含むブログを見る 昨日からシード主体の餌に少量ずつ混入してみている。色付きの餌を選んで食べるという話を聞いたこ…

文鳥日記 12/05

昨晩、放鳥前のご優待(夫に握られる)タイムに、ロッソの様子が気になった。このところ文鳥達はほぼ全員痩せてきているようで気になっていたが握った時の体温がいつもより低く感じられた。夫曰く嘴とアイリングの色もあまりよくないと。 ロッソは我が家の男…

文鳥日記 12/04

ハナの受診日。 日時で予約をしているわけではなくコブに液体が溜まり次第抜いてもらいに行っている。 最初のうちは抜いた後は真っ平らに近かったのだがこの頃ではコブの土台の部分が盛り上がってきていてこのまま続けていても良いことはないだろう という状…