ポッポチーヨ!

文鳥を飼っているのか、文鳥に飼われているのか。備忘録替わりの日記です。不定期更新。

小鳥の病気

ラック逝去

先日来何度も書き始めてはいるのだけれど、書ききる前にブラウザが閉じてしまう。 理由は操作ミスだったり長時間放置だったり、停電だったり。 タイトルの通りなので、当然楽しい話ではないが、自分の中で区切りをつける意味で、思い出しつつ書いてしまおう…

ルビィ 生後1ヶ月

引越しの準備に追われつつも、ここまで元気に育ってくれた。 足は相変わらず不自由だし(障害が出ていないほうの足も弱い)、そのうも相変わらず前方向だけに飛び出してるけど、今までのところ大きな問題は起こっていない。 そういえば母親のよつばも、食べ…

5世代目「ルビィ」,生育状況はてんやわんや

待望の5世代目のヒナを両親から引き継いだ。 帰省中の息子と3人でああでもない、こうでもないと頭をひねり… 7月生まれで赤目 ということで「ルビィ」と名付けた。可愛らしいほうを狙って、伸ばし棒「-」ではなく小さい「ィ」をつけたが、こういう時に限って…

すっかり鳥らしく

たぶん手前がイツカ、奥がフツカ。 昨晩放鳥デビューを果たしたが、イツカはびびって手の中から出ようとしなかった。フツカは飛び回るものの、大人たちから遠巻きに見守られている感じで、「一応参加はした」ぐらいのところで帰ってきた。「いってきたよー!…

またブログタイトル変更&育雛用品

全く同じタイトルの文鳥ブログがあったので、またブログタイトルを変更した。 最初に諸設定決めた時は身内以外の閲覧者を想定していなかったので、本当に適当にそれっぽい目立たない感じのを、ぐらいにしか考えておらず… 管理画面いじってたら検索でぽつぽつ…

ジュウゴニチとニジュウニニチ

どうもフツカを引き取った後のイツカはあまり餌を貰えていなかったようで、元々開きのあった生育度合いが更に開いてしまっている。 ヒナの成長度のめやす(文鳥団地の生活)を尺度にさせていただくなら、フツカが22日相当、イツカはひいき目に見て?15日相当…

5代目誕生、夭逝

パール・よつばペアの子が生まれた。待望の5代目だ。 白っぽい子が生まれ、後から黒っぽい子も孵化した。 よつば・くろばきょうだいの時と同じ組み合わせかなと、当時を思い返して微笑ましく思っていた。 しかし2羽目が孵った翌日、先に生まれていた白っぽい…

ハナコロン|5代目きたる?

忙しかったと言い訳できなくもない気はするが、ゲームする時間はあったので、やはりただのさぼり癖だろう。 一度さぼり始めると戻るきっかけがわからなくなったりもして(これも言い訳っぽい)、まあ、ともかく。 人間のほうは相変わらず…というか、夫の容態…

一つの手段に頼り過ぎないように

我が家の文鳥達の餌は、ペレットとシードを併用している。併用というと難しく聞こえるが、要するに混ぜている。 以前は完全にペレットのみにしていた時期もあったのだが、現在はシードがメインで、ペレット「も」食べてくれたらいいなー、程度の扱いになって…

10日では長過ぎるのか

ハナの通院日。 腫瘤が大きくなったら受診して溜まった水分を抜いてもらうのだが、今回はまた一段と大きくなっていた。前回、前々回と10日間隔で大丈夫だったのでそのつもりでいたが、長すぎたようだ。たんこぶ状だった膨らみが、首のほうに広がっていた。 …

文鳥の「てんかん」あるいは「てんかん様発作」と爪切り

「てんかん」「てんかん様発作」とも、他の鳥種ではあまり聞かないが、文鳥に限っては日常会話レベルで登場する…かもしれない言葉である。「文鳥 てんかん」で検索すると9130件もヒットするのだ。 我が家の文鳥達の例を見ている限りでは、不安障害とか神経症…

ハナ枠

ハナの放鳥タイムを別枠でとるようにして、スミとデートしてもらうことにした。本来の1部2部もこれまで通りなので、都合3部構成。 ハナ枠はそんなに長くとらないので時間的には大したことはないが、隔離用のキャリーに出来るだけスムーズに帰ってもらうのと…

ハナ液漏れ

ハナの頭のコブにまた液体が溜まりはじめている。 まあ、土台のほんの一部を焼いただけだし、そんなものだろうなと思ってみていたら、昨夜になって液体が漏れ出ていた。背中の汚れで発覚したのだが、ぶつけたり引っかいたりしたわけでもなさそうなので、手術…

ハナ手術、隔離

ハナの手術?第1回。 午前中にキャリーごと預け、夕方に迎えに行く日帰り入院コース。吸入麻酔で、頭部にできた腫瘍の一部にレーザーを照射してもらった。手術中の様子を写真に残してあり、術後見せてもらった。嘴の先を吸入麻酔の出てくるパイプに半分入れ…

文鳥日記 12/05

昨晩、放鳥前のご優待(夫に握られる)タイムに、ロッソの様子が気になった。このところ文鳥達はほぼ全員痩せてきているようで気になっていたが握った時の体温がいつもより低く感じられた。夫曰く嘴とアイリングの色もあまりよくないと。 ロッソは我が家の男…

文鳥日記 12/04

ハナの受診日。 日時で予約をしているわけではなくコブに液体が溜まり次第抜いてもらいに行っている。 最初のうちは抜いた後は真っ平らに近かったのだがこの頃ではコブの土台の部分が盛り上がってきていてこのまま続けていても良いことはないだろう という状…

グレの「多発性神経炎」(疑)について

思い出したので書いておこうと思う。 現在、野分(のわき。2世代目、ピコ・ポーペアの子。シルバー♂)とペアになっているグレ(シルバー♀)は、大人になってから我が家に来た荒鳥。 一人餌になったばかりだったパール(パステルシルバー♂)と一緒にある繁殖…